アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「脳卒中」のブログ記事

みんなの「脳卒中」ブログ

タイトル 日 時
痲痺手が使えないのは、運動を抑制するように条件づけられた学習現象のため
痲痺手が使えないのは、運動を抑制するように条件づけられた学習現象のため つまり、非痲痺手だけの片手動作を続けると、脳が痲痺手の不使用を学んでしまうから動くようにならないと言う事である。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/09/21 12:13
何のためのリハビリか?
何のためのリハビリか?  麻痺で動けなくなって、先ず求められるのは「日常生活動作」の確保です。日常生活動作とは、食事・更衣・移動・排泄・整容・入浴など、日常生活を営む上で不可欠な基本的行動を指します。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/09/10 11:31
麻痺手のリハビリとは利き手交換することでは無い
麻痺手のリハビリとは利き手交換することでは無い 脳梗塞や脳出血の患者さんの中で一番辛いのは、「利き手が痲痺」して使えなくなることだと考えられています。先ず困るのが食事。箸を使うことが出来ないからです。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/08/25 12:01
階段の昇り降りは健常者と同じように『1段1足』を訓練すべきです
階段の昇り降りは健常者と同じように『1段1足』を訓練すべきです 私達のように身体の片側が痲痺すると、1段ずつ両足を揃える『1段2足』を訓練するようです。 そして、階段を昇るときは、良い方の足(麻痺のない足・非麻痺側の足)を先に上げ、悪い方の足(麻痺のある足)を揃えるようにして昇る。 降りるときは、悪い方の足を先に降ろす。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/08/03 12:53
片麻痺になった時のナースとセラピスト
片麻痺になった時のナースとセラピスト 脳神経外科でナースの仕事をしながら、多くの片麻痺患者に接し、『痲痺の手は訓練しても回復しない』と考えていた若い女性が、休みの日に脳梗塞に倒れ右片麻痺になった。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/08/02 12:44
不自由でも両手を使う事が出来る様に治療するのが片麻痺のリハビリです
不自由でも両手を使う事が出来る様に治療するのが片麻痺のリハビリです つまり不自由でも両足で歩く事が出来る様にリハビリするのとおなじです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/07/30 12:10
手の回復にとって一番良いのは、生活の中で両手を使うこと
手の回復にとって一番良いのは、生活の中で両手を使うこと 麻痺手が動かなくても、何とか両手を使うようにすることが最も重要です。動く方だけでの片手動作を続けると、麻痺手は放置されるので動かなくていいと脳が学習して本当に動かなくなります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/07/15 12:28
日本人は指先が器用です だからこそ麻痺手の訓練が必要なのです
日本人は指先が器用です だからこそ麻痺手の訓練が必要なのです 日本人がヨーロッパのホテルのクロークでオーバーコートのボタンをスマートに外して脱いだり、着たコートのボタンを手際よく留めるのを驚嘆の目で現地の人は見ていた。と言う記事を読んだ記憶がある。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/07/14 11:47
脳卒中患者の家庭復帰を誤解している
脳卒中患者の家庭復帰を誤解している   脳卒中患者の家庭復帰とは、脳梗塞や脳出血などで体が痲痺した人の手足を動くように訓練させて、元の家庭生活に戻ることを言う筈です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/07/11 11:26
右麻痺と左麻痺 〜両手を使える様にリハビリすべきです〜
右麻痺と左麻痺 〜両手を使える様にリハビリすべきです〜 右利きで右麻痺になった人が言いました。「左麻痺だったら、これからの人生・生活が大きく変わっていたでしょうね。まず車の運転してるし、字はスラスラだし、言語ももっと状態いいでしょう。」 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/07/07 11:21
脳卒中のハビリテーション医療とは
脳卒中のハビリテーション医療とは 次のようなフレーズは、リハビリテーション病院のキャッチコピーだけではなく、日本脳卒中学会や厚生労働省の脳卒中ホームページにも書かれている。『リハビリテーション医療とは「失われた機能の回復を促し、残された能力を最大限に引きのばす」こと』。 しかし、良く考えていただきたい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/07/05 11:43
リハビリテーションによる結果責任
リハビリテーションによる結果責任 私は、農業に関係する土木の調査設計を担当する技術者であった。自分の仕事には誇りを持ち、地元農家に感謝されるプランニングとコンサルティングを行ってきた。 当然のことながら仕上げた成果に対しては、「結果」に伴う「責任」も担っていた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/07/02 11:33
『両手を使う』ことが麻痺改善リハビリとなる
『両手を使う』ことが麻痺改善リハビリとなる 2000年6月、アラバマ大学のエドワード・タアブ (Edward Taub)教授がある論文を発表した。 【いくつかの脳細胞は脳卒中を起こしたときに死滅するが、さらに多くの細胞が脳卒中によるショック状態のまま残っている。 そしてこれらの脳細胞の回路は、タアブグループが開発した画期的なリハビリの手法によって巧みに再組織化され、たとえ発症が数年前に起こった場合でも、ほんの2〜3週間の訓練で患者の麻痺した手足の機能を取り戻すことができることが証明された。】 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/06/29 06:56
脳卒中による片麻痺に対する作業療法
脳卒中による片麻痺に対する作業療法 脳卒中で片麻痺になると、体の右側か左側が麻痺する。特に手足の片側が動かないと移動が出来なくなるし日常生活そのものが不自由になる。 ここで手足が少し動くように治療するのが理学療法で、少し動くようになった手足を使って麻痺があるなりに日常生活が出来るように治療するのが作業療法である。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/06/22 18:48
リハビリテーション医学に革命が起こっている
リハビリテーション医学に革命が起こっている “脳から見たリハビリ治療”の冒頭で、生理学者の久保田競(くぼた きそう)先生は、脳梗塞後のリハビリによって脳に新しい神経回路ができることが明らかになり、「リハビリテーション医学に革命が起こっている」と記しています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/06/19 11:39
麻痺改善リハビリと「頑張れ!」
麻痺改善リハビリと「頑張れ!」 先ず、次の記事を読んでください。【日本人は良く「頑張れ!」って声を掛けます。運動選手でも脳梗塞の患者さんも、同じだと思うのですが、本人達は、自分の能力一杯に力を出し尽くしていると思います。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/06/19 07:13
自分で手足を動かせない患者さんの治療を行うのがリハビリテーション科
自分で手足を動かせない患者さんの治療を行うのがリハビリテーション科 突然ですが、“ディスモビリティ”つまり"Dis-mobility"をご存知ですか。これは"mobility"の否定形です。そして"mobility"は"mobile"の名詞です。 "mobile"は、ご存じモバイルフォンやモバイルパソコンのモバイルです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/06/16 08:00
脳卒中になって・・・
脳卒中になって・・・ 意識がすこし戻った直後から麻痺手を麻痺の無い手で動かし続けていた。そして半年後には麻痺手が少し動くようになり、さらに半年後には殆どの事が両手で行えるようになった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/06/15 12:20
片手動作に慣れた人も・・・
片手動作に慣れた人も・・・ 片手動作に慣れた人も、脳の麻痺側への関心が低下してしまわないように、麻痺手の訓練を続けるべきだと考えている。 出来れば両手を使う努力を続けるのがベストである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/06/07 12:23
脳卒中のリハビリテーションとは
脳卒中のリハビリテーションとは 元々リハビリテーションは、ラテン語のHabil(有能、役立つ、生きる)という言葉から生まれ、病気や怪我などをした場合に、元のHabilの状態に戻す、つまりRe-Habilしていくという意味です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/06/05 18:13
脳卒中リハビリでは「利き手交換」ではなく両手を使った動作を行わせるのが作業療法だと思う
脳卒中リハビリでは「利き手交換」ではなく両手を使った動作を行わせるのが作業療法だと思う 脳卒中で片側の手足が麻痺して動けなくなって、先ず求められる「日常生活動作」は「寝起きと移動」だと言うのが一般的のようです。 それは寝起きが出来て歩くことが出来ないと「寝たきり」になったり家庭復帰」の妨げになるからだとの考えがある。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/06/03 12:58
「障害受容」と「機能回復への固執」
「障害受容」と「機能回復への固執」 「障害受容」とは「障害を持った人が障害を受け入れること」と言うことでしょうか。すると「障害を受け入れること」とはどういうことでしょうか。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 7

2017/05/30 08:00
麻痺から回復した患者さんの脳の働きを検討してみると、・・・
麻痺から回復した患者さんの脳の働きを検討してみると、・・・ 麻痺から回復した患者さんの脳の働きを検討してみると、傷害を受けた大脳半球と反対側の大脳半球以外に小脳の働きが活発になっている ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/05/29 11:11
「日常生活動作能力」と「麻痺回復の程度」
「日常生活動作能力」と「麻痺回復の程度」 「日常生活動作」とは、寝起き・移動・洗面・食事・排泄・着脱衣・入浴など、日常の生活を送るために必要な基本動作のことです。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/05/28 11:51
「ペットボトルを握ることが出来る様になりたい」と思って努力した
「ペットボトルを握ることが出来る様になりたい」と思って努力した 右脳被殻出血を起こした後は、左上下肢が全く動きませんでした。 ベッドの上で、両足を伸ばしてに座れるようになっても、左手は身体の横にあるだけでどうしようもないのです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/05/28 11:24
筋力が増えれば手足が動くようになるのではない
筋力が増えれば手足が動くようになるのではない 脳卒中のリハビリでは、筋力が増えたから動くようになるのではなく、脳からの指令が来るようになって手が動いたり歩けるようになって筋力が付いたように思うだけだと思うのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/05/27 12:27
「片痲痺を克服する」とは痲痺した手足を見捨てるのではない
「片痲痺を克服する」とは痲痺した手足を見捨てるのではない 先ず、痲痺とは簡単に言うと病気で手足が動かないことですが、先天的な痲痺と後天的な痲痺があります。 痲痺は身体障害でもありますが、手足を欠損した身体障害とは全く異なるのです。 私が取り上げるのは、脳梗塞や脳出血などの病気で後天的に痲痺を強いられた障害です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/05/26 11:38
「回復期を過ぎたからといって、あきらめる必要はない」
「回復期を過ぎたからといって、あきらめる必要はない」 新聞記事を紹介します。『脳卒中・自立へのリハビリ〜「回復期」過ぎても能力向上〜 読売新聞 2009/9/11』 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/05/25 11:31
「改善していく気持ちと意欲を持ち続けることで痲痺がよくなっていく」ことは無いのか
「改善していく気持ちと意欲を持ち続けることで痲痺がよくなっていく」ことは無いのか ある医療関係者の意見です。【「改善していく気持ちと意欲を持ち続けることで痲痺がよくなっていく」かのようなブログを見かけることが多い。退院後も、片麻痺や痙縮・痛みなどをかかえて、毎日を苦しんでいる方々にとっては、希望を持たせる記事は、非常に残酷な響きをもつものなのです。】 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/05/23 11:47
麻痺側の不使用動作は麻痺改善を阻害する
麻痺側の不使用動作は麻痺改善を阻害する 脳梗塞や脳出血などで手足が痲痺しても、両足で歩く訓練をして何とか歩けるようになる人は多い。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/05/22 18:14
療法士の意見と素人の意見 〜どちらにも間違いがあるのでは?〜
療法士の意見と素人の意見 〜どちらにも間違いがあるのでは?〜 ※ある麻痺者の悩み リハビリ病院で、杖なしで20mほど歩けるようになったのが、今年の2月です。 ところが、それから歩行距離がなかなか伸びないのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/05/21 12:40
テーブルに両手を広げて置く
テーブルに両手を広げて置く そして、両手を付いて立ち上がる。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/05/20 11:42
麻痺改善にはメタ認知能力の高い方が有利
麻痺改善にはメタ認知能力の高い方が有利 先ず『メタ認知能力』をご存じですか。 認知運動療法士さんのブログで、初めて知った言葉です。そこでNet調べてみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/05/19 11:46
2足歩行と両手使い・・・人間としての基本動作である
2足歩行と両手使い・・・人間としての基本動作である 人間が4足歩行から2足歩行に移行した理由をご存知ですか。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/05/18 10:56
受け身のリハビリテーションは麻痺改善リハビリではない
受け身のリハビリテーションは麻痺改善リハビリではない 麻痺側に対するリハビリテーションは、誰かに動かしてもらうのが常で、完全に受身の運動である。との考えが患者サイドだけではなく治療側にもある。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/05/17 11:56
「階段を下りるときは麻痺足から、上がるときは健足から」
「階段を下りるときは麻痺足から、上がるときは健足から」 これはリハビリ業界の常識ですか? ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6

2017/05/15 12:38
麻痺手が回復しないのは治療者の怠慢ではないか
麻痺手が回復しないのは治療者の怠慢ではないか 両足で歩くことが出来る様になる患者が多いのに、両手が使える様にならないのは何故でしょうか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/05/14 11:17
日常生活や家事などの作業を通して機能回復をめざす事が脳卒中リハビリの作業療法だと思う
日常生活や家事などの作業を通して機能回復をめざす事が脳卒中リハビリの作業療法だと思う 私が入院していたリハビリテーション病院で実感したことは、“家事などを何もしない男性よりも、朝から晩まで家事に追われる主婦の方が退院後の回復が進む”と言う現実です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/05/13 11:54
脳卒中になった人の社会復帰とは、多少の不自由は残っていても元の生活に戻ること
脳卒中になった人の社会復帰とは、多少の不自由は残っていても元の生活に戻ること 社会復帰とは、軍隊・刑務所・寺院など、一般社会から離れて生活していた人が、再度一般社会に参加することを指します。 また、病気や事故で正常な社会活動が出来なくなった人が回復して、再び社会で活動するようになることにも使います。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/05/12 11:40
健常の療法士さんは、左片麻痺になった作業療法士の悩みを理解できますか
健常の療法士さんは、左片麻痺になった作業療法士の悩みを理解できますか 彼女は救急病院に搬送されて、脳梗塞だと告げられた時、「後遺症が残らないようにリハビリを頑張ろう」と前向きに考えたそうです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/05/11 12:08
整形外科系と脳神経外科系のリハビリ理念は異なる
整形外科系と脳神経外科系のリハビリ理念は異なる リハビリ業界で常識とされる“残された能力によって何をなしうるか”。 この哲学は整形外科系に適用されるのであって、脳神経外科系では“本来あるべき状態への回復”を意味する“リハビリ本来の姿”であるべきです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/05/10 10:47
両手を使う着替え動作は上肢の動きを回復させる
両手を使う着替え動作は上肢の動きを回復させる 急性期病院で若い女性理学療法士に言われました「ここでは全ての事をナースがしてくれますが、次の病院では自分の事は自分でするのが原則ですから努力してください」と。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/05/08 11:15
不自由があっても両手両足が使える様に治療するのがリハビリ医療
不自由があっても両手両足が使える様に治療するのがリハビリ医療 手足が麻痺すれば、元の生活が出来る様にするのがリハビリテーションです。歩く訓練をするのも生活するためです。しかし歩くだけでは生活できません。両足の動きが必要なのと同じように、否それ以上に欠かせないのが両手の動きです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/05/07 08:03
麻痺手のリハビリは理学療法で両手を使うリハビリが作業療法
麻痺手のリハビリは理学療法で両手を使うリハビリが作業療法 私は歩く訓練が理学療法であり、手の訓練が作業療法だと思っていた。しかしどうも納得できない。そもそも手と足を分けるのは正しい事なのでしょうか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/05/04 11:39
片手動作の訓練を療法士が指導する必要があるのか
片手動作の訓練を療法士が指導する必要があるのか 人間は両手を使う様になっているし、世の中は両手を使うことを前提に出来上がっている。そこで脳卒中などで片麻痺になると不自由である。しかし不自由であるが動く方の手だけで何とかしようとするのも人間です。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/05/03 11:57
療法士には患者を治療して回復させる責任がある
療法士には患者を治療して回復させる責任がある 療法士は医療従事者(コ・メディカルスタッフ)の一員である。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/05/02 12:13
自主性があるリハビリは麻痺が回復しやすい
自主性があるリハビリは麻痺が回復しやすい 麻痺とは、脳の「体を動かすプログラム」が脳梗塞や脳出血で消去されたために手足などが動かなくなることです。 この消去されたプログラムは治療で再生することが出来ません。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/05/01 12:11
片手動作と両手動作 〜不自由でも両手動作が良い〜
片手動作と両手動作 〜不自由でも両手動作が良い〜 脳梗塞で左側が麻痺した女性が、歩けるようになってリハビリ病院を退院した。 左手は動かないので、リハビリを受けたいと思って近くの病院を受診しました。発症から9ヵ月目です。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/04/30 11:57
麻痺手をリハビリすると動くようになる〜それは「脳の可塑性」があるから〜
麻痺手をリハビリすると動くようになる〜それは「脳の可塑性」があるから〜 「脳の可塑性」とは、端的に言うと「脳に運動機能の回路を新しく作ること」ですから、患者その人自身の意思と注意喚起がなければ作用しないはずです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/04/29 12:09
一時的に「失ったもの」を取り返す
一時的に「失ったもの」を取り返す これが脳卒中のリハビリテーションです。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/04/27 12:24
整形外科系と脳神経科系のリハビリテーションは根本が異なる
身体障害の肢体不自由には、「手足の欠損」と「手足の麻痺」がある。 手足を欠損した場合は整形外科で治療し、残った手足のリハビリを受ける。 脳血管疾患は脳神経科で治療し、麻痺した手足のリハビリを受ける。 これで分かるように「手足のリハビリ」には、整形外科系と脳神経科系があり、内容も異なる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/04/26 11:51
痺改善を信じて訓練を続けましょう
麻片麻痺は「ゆでた卵」や「腐ったキャベツ」と違ってリハビリで元に戻るのです。元に戻すための訓練だからリハビリなのです ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/04/25 11:47
障害受容とは、障害の克服です
ある日突然、病気で片手片足が動かなくなったら、だれでもショックを受けるでしょう。そしてそれを信じたくないために、「うそだ。これは夢だ」と否認します。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/04/24 12:30
両足で歩き両手が使える様にすることが脳卒中のリハビリテーションです
リハビリテーションの最終ゴールは、動かなくなった手足を元通り動くようにする事です。但し完治の手前には、麻痺があっても何とか歩く事が出来る様になり不自由でも両手が使えるようになるゴールもあります。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/04/23 12:00
脳卒中片麻痺患者に利き手交換などの片手動作を訓練させるのは何故か
人間には足が二本あるし手も二本ある。歩くためには二本とも必要なように、作業にするには二本とも必要なのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/04/22 18:58
リハビリ業界では常識?
脳卒中で麻痺した手は動くようにならないのか。このことについて考えます。 手の麻痺を概ね、@廃用手、A補助手、B実用手の3段階で表現するようです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/04/21 12:48
動く方の手だけの片手動作の訓練を断った理由
先ずは、訓練しなくても動く方の手だけの片手動作は可能です。それは利き手、非利き手に関係ないのです。極端な話は利き手交換も自主訓練で可能なのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/04/20 12:26
麻痺はブルンストロームステージの順序で回復するのか
脳卒中になると運動機能が麻痺する。発症当座は、筋肉がダラリとして締りが無く、緩んでしまっており、全く動かせない状態となっている。反射運動や随意運動は消失し、他動的に動かすと抵抗がありません(ブラブラな状態)。ブルンストロームステージで言えばステージT。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/04/19 15:06
手に麻痺があれば何も出来ないのか
ある療法士さんの、素晴らしい心情の変化を記されたブログを紹介します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/04/17 18:11
麻痺改善リハビリには「課題志向型アプローチ」が必要です
突然ですが、私はパラリンピックや障害者スポーツが嫌いです。それは私が脳卒中による2級2種の身体障害者だからです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/04/16 12:23
「麻痺改善のリハビリ」は「日常生活がリハビリ」である
脳卒中で片麻痺になった人が、回復期リハビリ病院で、ある程度歩けるようになり、手も補助として使えるようになった人が、退院して自宅に戻ったときに、日常生活の中で積極的に両手両足を使うことが最大かつ最高のリハビリであると考えています。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/04/15 17:07
片麻痺を回復させるためには、両手両足を使うこと
体の片側が麻痺しても両足で歩こうとします。しかし両手を使うことを考えないで動く方の手だけで作業することを考えて動作します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/04/14 17:44
利き手交換の訓練はリハビリ時間以外で自主訓練させるべき
片麻痺患者の非麻痺手は訓練しなくても多くの事が出来るのです。だから療法士は麻痺手が少しは動くように訓練させるべきです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/04/12 13:26
目的を持って麻痺手を動かすことで麻痺は改善する
倒れてから1ヵ月半で回復期リハビリ病棟に転院して麻痺手の訓練を受けました。発症から4ヵ月半で退院するときには、指先がほんの少し動きましたが、とても役に立つ動きは出来ませんでした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/04/11 18:18
麻痺改善のゴールとは
ある回復期リハビリテーション病院のホームページに次のような記事が見られました。「全ての方が完全回復するように経過するわけではないので、リハビリテーションはその患者様の状態やニーズに合わせたゴールを決めて訓練します」。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/04/08 13:39
麻痺手はリハビリすれば動く様になる
入院リハビリでは、麻痺の無い手だけでも日常生活が出来るように訓練された方が多いと思います。このような状態で「麻痺の無い手」を拘束するとどうなるでしょうか。凄いストレスがかかります。ですから、専門の療法士の指導を受けないと続けられません。 専門の療法士が指導しても大きなストレスが原因で、訓練が続けられない人も多いのではないかと危惧しています。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/04/03 13:21
麻痺手が動くようにならないのはリハビリしないからです
昔は、『麻痺した手は動くようにならない』との考えが常識だったそうですが、今では非常識となった。但し、全ての患者の手が動く様にならないのも事実である。そこで『動く様になった人は症状が軽かっただけ』という曖昧な考えが芽生えた。そしてこの事が麻痺手のアプローチを曖昧にしたのでないか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/04/02 13:04
麻痺改善リハビリに必要なのはコミュニケーション能力
両足で歩くための、療法士の技術力とは何か。両手を使うための、療法士の技術力とは何か。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/04/01 13:14
「手に少しでも麻痺があれば何も出来ない」・・・この考えは間違いです
治療側は「手に少しでも麻痺があれば何も出来ない」と考えているかもしれません。しかし現実には「手に僅かでも動きがあれば多くの事が出来る」ようになるのです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/03/31 12:24
麻痺改善には希望を持って努力を続けることが必要です
1日は24時間です。睡眠と食事等を10時間としても残る14時間はリハビリタイムです。2時間を療法士とのリハビリタイムとしても残る12時間は自主リハビリが出来るのです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/03/29 18:49
麻痺改善リハビリは頑張れば頑張るほど効果があるのか
リハビリには、主に筋肉を元に戻す訓練と、脳に運動・動作を記憶させるための練習があります。スポーツ選手が伸びるためには両方を行っていると思います。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/28 13:17
麻痺改善には退院後リハビリが重要です
入院リハビリは集団競技であり、退院後のリハビリは個人競技かもしれない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/26 13:04
麻痺した手を動く方の手で動かし続けると次第に動く様になる
脳卒中によって手が麻痺した場合でも、麻痺した手を麻痺の無い手で積極的に動かしていると、手は動くようになります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/25 08:49
念じながら麻痺手を動かす麻痺改善リハビリ
例えば、左の手指を握ろうとすると、脳が、手指を握る筋肉に指令を出します。この指令が脳から脊髄を経て肩・肘・手首を経由して手指の筋肉を動かして手を握ります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/22 12:40
麻痺手に「動け」と念じながら動作することは麻痺改善に繋がる
しかし念じるだけでは麻痺改善に繋がらない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/21 12:54
手足はそれぞれがバラバラに動くように見えるだけです
手足は体幹で繋がり、脳から指令を受けて協調し合っている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/20 16:27
痛みを伴うリハビリはあり得ない
あるクリニックのHPからの抜粋です ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/19 18:46
麻痺改善リハビリでは一つの動作を何度も行う必要があります〜「体が覚える」為に〜
「体が覚える」という言葉は、スポーツの練習などでよく聞きますが、体には記憶装置はありません。これはどういうことでしょうか。本当は体ではなく脳の問題のようです。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/03/16 18:33
倒れる前と同じような動作が出来る様にするのが麻痺改善リハビリ
退院前に療法士にアドバイスされたこと ・感覚障害が残っているから手を保護することを考えた方が良い ・通勤の時には手提げ鞄ではなくリュックサックが良い ・通勤勤務は勤務時間や勤務日数を減らす方が良い ・雨の時は傘ではなく合羽が良い ・その他いろいろ ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/14 13:11
リハビリには「知と行」が必要である 
因みに、「知と行」とは知識と実践の事である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/13 12:41
回復期リハビリテーション病棟では麻痺改善しないのか
回復期リハビリテーション病棟を退院しても、リハビリに関する本やDVDの購入に限らず、個人経営のリハビリ施設を利用しなければならないのは何故でしょうか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/12 12:31
自主リハビリを難しく考えない
ティッシュを摘まんでみたいのなら、麻痺手でティッシュを摘まむ練習をする。 プリン持って食べたいのなら、麻痺手にプリンを持って食べる練習をする。 プッチンプリンならプッチンする練習をする。 お茶漬けサラサラしたいのなら、実際に試してみる。 フランスパンが食べたいなら千切って食べてみる。 ビーフステーキを食べたいならナイフとフォークを使ってみる。 ミネラルウヲーターを飲みたいなら、自販機でペットボトルを買う努力をする。 ミネラルウヲーター入りのボトルを持ってキャップを開けて飲む練習をす... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/03/09 12:58
私の「痲痺の左手」が動くようになったのは病状が軽かったからではない
救急搬送された脳神経外科の医師は投薬で私を救命した。しかし転院を薦められた脳神経外科の医師は強く手術を薦めた。理由は「手術する方が麻痺の回復は必ず早くなる」だった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/08 12:22
痺改善リハビリにサッカーボールを使って回復したラモス瑠偉氏
麻昨年12月29日に脳梗塞と診断され、リハビリを続けていたラモス瑠偉氏(60)が2日、都内で復帰会見を行った。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/07 18:21
麻痺の改善・回復には心理的ストレスを除去することが必要
私が右脳被殻出血で倒れてから1ヵ月近くは意識が完全ではありませんでした。このことが、私から心理的ストレスを完全に無くしたのかもしれません。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/03/07 12:20
麻痺を治すのは療法士ではありません 〜患者の努力です〜
多くの病気や怪我などは、投薬や手術で治療する。 リハビリは、患者に動作や作業をさせることで麻痺を改善・回復させる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/06 13:01
麻痺改善リハビリにもプラセボ効果はある
効果のないはずの成分でつくられた薬剤によってもたらされる効果のことをプラセボ効果【placebo effect】と言います。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/05 12:06
麻痺改善リハビリに於けるイメージトレーニング
脳卒中で手足が動かなくなったのは、手足の筋肉や骨格に問題が起きたのではなく、手足を動かす脳の神経回路が傷害を受けたからです。この傷害を受けた回路は、今のところ回復させる事は出来ません。だから、現在は傷害を受けた回路とは別の回路を新たに構築することで手足を動かすごとが出来るようにリハビリする。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/04 13:29
「麻痺に対する訓練」と「残った能力を開発する訓練」
脳神経外科系では「麻痺に対する訓練」しかありえない。「残った能力を開発する訓練」は整形外科系のリハビリである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/03 08:48
医学的リハビリテーションには成果主義が必要か
医学的リハビリテーションは、リハビリテーション専門医の指導でリハビリテーション看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士など多数の専門職の協業によって行われる医療行為です。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/03/02 12:05
麻痺改善リハビリで療法士は何をすべきか
Aさんは、正しい姿勢で正しく歩くリハビリ受けたが、何時まで経っても歩くことが出来ない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/01 12:29
麻痺改善リハビリは「ADLからQOLへ」が目標です
麻痺で動けなくなって、先ず求められるのは「日常生活動作」の確保です。日常生活動作とは、食事・更衣・移動・排泄・整容・入浴など、日常生活を営む上で不可欠な基本的行動を指します。ADL(Activities of Daily Living)とも呼ばれます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/02/28 12:12
麻痺改善リハビリとは、闇雲に頑張ることではない
麻痺改善リハビリとは、自分がやりたいことを軽い気持ちで試すことである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/02/27 18:06
深部感覚を呼び起こすことが麻痺改善リハビリとなる
私は右脳被殻出血発症から一ヶ月ほど経った時に足を伸ばしてベッドに座り、腿の上に両手を並べて見つめました。麻痺の左手は全く動きません。でも、温冷や痛みは感じますし、物に触る感覚はありました。今考えると少し鈍かったかもしれませんが。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/02/26 13:18
痺改善リハビリとは知識ではない 〜両手両足を動かすのみ〜
麻麻痺の上下肢を元の様に動くための、動作の継続を維持させることだと思います。この時の動作とは何か。麻痺改善の目的は元の生活動作に近づく事であるから、リハビリのための動作とは元の生活動作である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/02/23 13:09
麻痺改善リハビリは『頑張らないリハビリ』でないと駄目です
「リハビリを頑張る」とは、「動くようになるまでリハビリという場所を離れない」。または「動くようになるまでリハビリを続けるという我を通す」ことです。 つまり、マヒの回復を諦めずに、回復するまでリハビリを続けるという強い意志を持ち続ける」ことが本来の意味です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/02/22 11:33
急性期病院では麻痺改善のリハビリが必要です
急性期病院は救命・治療する事が目的だと思うが、入院期間中のリハビリは運動機能の麻痺改善に多大な影響を与えると思う。そして救急病棟と回復期病棟との連携も重要であると実感した。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/02/21 13:15
CI療法とは何か〜私の理解〜
CI療法とはConstraint induced movement therapyのこと。その意味は、「健側の運動を制限して、患側の運動を誘導しようとする治療法」のことです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/02/20 13:10
麻痺改善リハビリでは仕事に復帰させるのが一番
仕事とは、単なる日常生活動作ではなくそれ以上に身体と頭を使うことです。働きに出かける事、家庭で掃除・洗濯・買い物・調理などを行う事。あるいは、ペットの世話をして散歩に出かける事などが相当します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/02/19 12:46
麻痺改善リハビリには理想を持って取りくむことが必要ですが
脳卒中で麻痺が起きた場合、全快つまり元の体に戻ることを患者は希望します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/02/18 12:26
麻痺改善リハビリに於いて、上肢のリハビリは肩が先か手指が先か
肩は腕・手を支えている大切な部位です。 肩が「上手く動かない」と感じるのは、肩の力が不足しているのではありません。肩だけではなく手も、脳が「動かし方」を無くしてしまったからなのです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/02/17 12:47
「障害を受け入れる」とは「麻痺改善を諦める事」です
障害とは「ある事をするのに、妨げとなる状況」を言います。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/02/16 12:26
麻痺改善には「心理的ストレス」が邪魔をする 〜患者に希望を〜
脳卒中は、ストレスとも大きく関係していると言われています。脳卒中を起こしたことの無い人を対象とした研究で、日常的に起こるストレスにうまく適応できている人の脳卒中の発症率は低くなっているそうです。また、ストレスと上手く付き合えている人は、適度な運動の習慣があり、喫煙飲酒の習慣も少ないことが分かったそうです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/02/15 12:36
「動け」と念じながら非麻痺手で痲痺の手指を動かす麻痺改善リハビリ
例えば、麻痺の手指を握ろうとすると、脳が手指を握る筋肉に指令を出します。この指令が脳から脊髄を経て肩・肘・手首を経由して手指の筋肉を動かして手を握ります。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/02/14 12:48
赤ん坊の成長を生まれた時から頭に思い浮かべるのは麻痺改善リハビリとなる
私は右脳被殻出血で倒れてから、意識がほぼ完全に戻るのに、1ヶ月程掛かりました。そんなある日、ベッドに両足を伸ばして座り、痲痺の左手を右手の介助で腿にのせて右手と並べ、両手を見つめながら思いました。「身体が動かなくなった。まるで赤ん坊に戻ったみたいだ」と。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/02/13 12:51
手が動くようになったのは、麻痺が軽かったからではありません
動く様になったのは、麻痺した手を健手で動かし続け、少し動く様になってからは両手を使い続けたからです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/02/13 07:37
楽に物をつかむ手の平のコツ
今回は、動きのコツ研究所、「楽に物をつかむ手の平のコツ」を紹介します。 https://youtu.be/6rgGmee9SAU ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/02/13 07:16
生活に根ざした持続的なリハビリをしていますか
脳卒中で運動機能が麻痺すれば麻痺改善リハビリをします。その目的は「元の生活に戻るため」、「元の生活に出来るだけ近づくため」、「寝たきりにならずに、日常生活が自分で出来るため」です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/02/12 13:22
イメージトレーニングと麻痺改善リハビリ
イメージとは何でしょうか。心に思い浮かべる像や情景。ある物事について抱く全体的な感じ。心像。形象。印象。また、心の中に思い描くこと。「―がわく」「―をふくらませる」「企業―を高める」「電話の声から―した人と違う」「イメージトレーニングする」などと使用する。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/02/11 12:38
麻痺改善リハビリと家族の性格
運動機能の障害は、私のように脳被殻出血で手術をするほどの重症でもかなり回復します。しかし、よほど軽い脳卒中以外に、完治は難しいようです。このことがストレスになり心の病気に近づくことがあるのです。かといって心の病気に近づく状態が「うつ」だとは言い切れません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/02/10 11:20
病院で麻痺手をリハビリしてくれないのであれば病室で両手を使う努力をしてください
兵庫医大の“『麻痺側上肢集中訓練プログラム』CI療法”に次のようなことが書かれている。  ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/02/08 11:59
脳卒中による運動機能の麻痺は、入院リハビリで何をすべきか
何んとか両足で歩き両手が少し動くように2〜3ヶ月間の治療をすべきです。だから利き手交換の訓練は緊急避難として4ヵ月目に指導すれば良い。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/02/07 12:30
「残された能力によって何をなしうるか」と言うフレーズがあります
片手を無くした人の「残された能力」とは、「残された手の能力」であることは疑う余地はありません。しかし片麻痺患者の「残された能力」とは何の事でしょうか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/02/06 12:16
麻痺改善リハビリには課題志向型アプローチが有効
麻痺改善リハビリの目的は、元の生活に出来るだけ近づける事です。その為には元の生活を真似た動作を両手両足で行う事です。元の動作は小脳に記憶されていますから、動作を続けることで大脳の生きている部分に新たにこれがコピーされて麻痺が改善するのです。このような脳の柔軟性を脳の可塑性と言います。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/02/05 12:14
整形外科系と脳神経外科系の『リハビリ』では異なることが多い
衰えた筋力は鍛える事で強くなるとは思います。しかし、私たちのように脳卒中が原因で上肢が動かないことや上手く歩けないのは運動不足による筋力低下が原因ではありません。脳が傷害を受けたからです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/02/04 12:43
念じてリハビリ
例えば、左の手指を握ろうとすると、脳が手指を握る筋肉に指令を出します。この指令が脳から脊髄を経て肩・肘・手首を経由して手指の筋肉を動かして手を握ります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/02/03 12:09
車椅子・足の装具・杖などは早期に止める方が良い
脳卒中で倒れると身体の片側が全て麻痺して動かせなくなる。動かせるようになるのは、今のところリハビリテーションしかありません。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/02/02 12:20
麻痺改善リハビリでは、手足が独立した道具だと考えるべきでない
歩くことと手を使うことは完全に独立分離した動作のように思いがちですが、そうでは無いのです。人間が歩くときには自然と両手を振ります。専門的な理屈はあると思いますが、私は単純に次のように思っています。『人間も遙か昔は四本足で歩いていた。このことが二足歩行になった現在も潜在的な記憶として残り、歩くときには両手を振る』と。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/02/01 12:36
麻痺改善のリハビリは元の生活に近づける訓練が必要
2000年4月の診療報酬改定で“回復期リハビリテーション病棟”が新設されたことは周知の通りです。回復期リハビリテーション病棟とは、脳血管疾患等の患者に対して、ADL能力の向上による寝たきりの防止と家庭復帰を目的としたリハビリテーションプログラムを医師・看護婦・理学療法士・作業療法士等が共同で作成し、これに基づくリハビリテーションを集中的に行うための病棟である。と規定されています。 また入院の条件として、脳血管疾患の発症あるいは術後3ヶ月以内の患者とも規定しています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/01/31 13:20
片手で紙を押えないと字を書くことが出来ません
上肢は肩から指先まで動いて上肢としての機能を発揮します。何処から訓練すべきだとか、どちらが先に動き出すとかは、私達にとってはどうでも良い事です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/01/30 12:41
麻痺改善リハビリと小脳の働き
人間の脳の中で最も重要なのは大脳ですが、では他の部分は重要ではないのかというとそんなことはありません。大脳は人間であるために重要なものなのであって、他の部分は生物が生きていくために重要なのです。ここで説明する小脳も、当然生きていくために重要な役割を持っています。しかもそれだけではなく、人間の行動にも深いかかわりがあるようなのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/01/29 12:19
遊び感覚で「お手玉」を麻痺改善リハビリに使う
麻痺側上肢をテーブルに置いて、麻痺手を広げて「お手玉」を1個載せて、握る努力をする。手を持ち上げる努力をする。手の平を回してお手玉を落とさないように努力する。 テーブルに「お手玉」置いて、麻痺手で掴もうとする。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/01/28 12:59
早期からの麻痺改善リハビリが必要である
兵庫医大のHPでは、発症直後から2〜3週間を急性期リハビリ、2〜3ヶ月を回復期リハビリ、それ以降を維持期リハビリと名付ける。 そして障害の回復は発症から3か月までに85%回復する。としている。 と言うことは早期の麻痺改善リハビリが必要である、と言う事です。 更に言うと急性期病院での麻痺改善リハビリが重要である、と同時に回復期リハビリ病棟での早期麻痺改善リハビリが欠かせないと言う事です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/01/28 12:57
麻痺改善リハビリと運動療法
脳科学の進歩によって、脳は考えられていた以上に可塑性を備えていることがわかってきた。従来から脳損傷のリハビリテーションでは、脳には可塑性があっても極めて少ないと考えられていたため、機能障害の積極的な回復をめざすより、能力低下レベルでの代償に重点が置かれる傾向にあった。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/01/27 12:05
麻痺改善リハビリに於いて、患者の心のケアは誰がしているのか
貴重なリハビリ時間中に雑談をするのは良くないとの意見があると思いますが、療法士との意思疎通を良くすることが出来ないと信頼関係を築く事が出来ないので人間関係がギクシャクしてリハビリも上手く行かないと思うのですが如何ですか。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/01/26 13:15
麻痺改善のリハビリで必要な事
・普通の人と同じように動作するように気を付ける事 ・出来るだけ妻や人を頼らずに自分の事は自分で行うように努力する事 ・困っている人や老齢者・妊婦さんには手を差し伸べる事。 ・電車内では座らないで立って安全棒を両手か麻痺手で握る。又は両手か麻痺手でつり革を握る事 ・階段では麻痺手で手摺を握る事 ・スイッチなどは健手で補助しながらでも麻痺手指で押す事 ・ドアのノブを麻痺手で握って開け閉めする事 ・椅子に坐った時には両手でグパする事。両手指を組んで手首・肘.3・肩を動かす事。 ・テーブ... ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/01/25 12:31
麻痺改善リハビリにおける「自然治癒力と無邪気に信じる心」
もともと人間には自然治癒力が備わっているので『リハビリは、自然治癒を強力に後押しする』のだと思います。ただし、リハビリをするときに、『必ず回復すると信じる無邪気な心?』を継続して持ち続ける事が必要だと思っています。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/01/24 18:48
麻痺改善に奇跡は無い 麻痺改善リハビリを行うのみ
脳被殻出血で運動機能が重度の麻痺をおこした。しかし半年後には杖なしで歩けるようになった。その半年後には麻痺手も動くようになり、不自由ではあるが発病前のように両手を使うようになった。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/01/23 12:39
一つのセオリー・学説は必ずしも正しいとは限らない
だから患者サイドに説明するためには、高度な幅広い知識と患者が誤解しないで正しく理解するような言葉・話術が必要です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/01/22 11:03
一つのセオリー・学説は必ずしも正しいとは限らない
だから患者サイドに説明するためには、高度な幅広い知識と患者が誤解しないで正しく理解するような言葉・話術が必要です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/01/22 09:34
麻痺改善リハビリは、理屈ではなく「心構えと実行」の継続である
リハビリに対する心構えと言うか気持ちの持ちようが、麻痺改善に影響を与えているのではないかと言う体験談です。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/01/21 11:35
上肢のリハビリは指から始めるのが良いと思うのですが如何ですか
私の体験では先ず初めに肩を動かすリハビリからスタートしました。何故かと聞くと『上肢は、肩→肘→手首→指」の順番で回復するから』との療法士の返事です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/01/20 11:57
麻痺改善には発病前と同じ日常生活動作することが必要
脳卒中のリハビリとは、発病前と同じ日常生活動作が出来るようにすることです。だから、麻痺改善には発病前と同じ日常生活動作することが必要なのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/01/19 12:41
シャツの脱ぎ着にルールがあるのか
回復期リハビリ病棟に転院した最初の作業療法室で若い女性療法士に言われました「パジャマを自分で着替えることが出来ますか」と。周りを見渡すと私だけがパジャマ姿でした。負けず嫌いの私は「出来ると思います」と答えたのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/01/18 13:00
麻痺改善リハビリ
麻痺改善リハビリに熱心な施設を紹介します。 配信元:動きのコツ研究所HP: http://www.ugoki-no-kotsu.com/ ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/01/18 12:57
“365日体制のリハビリ”は麻痺回復に効果があるのか
回復期リハビリ病棟に転院した最初の作業療法室で若い女性療法士に言われました「パジャマを自分で着替えることが出来ますか」と。周りを見渡すと私だけがパジャマ姿でした。負けず嫌いの私は「出来ると思います」と答えたのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/01/18 12:55
階段の上下はどのようにしますか 
1段1足ですか、1段2足ですか。健常の人は1段1足ですが、左右どちらの足を先に出すか考えませんね。歩く時も考えません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/01/17 12:04
常識だけを信じないで「何故?」「本当なのか?」と思うことも必要です
前に『上肢は、肩→肘→手首→指」の順番で回復する』との考えだけが正しいのではない事を記事にしました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/01/16 15:32
本日で満14年になりました。
2003年の1月16日午前9時過ぎ、勤務中の事務所で倒れて救急搬送されました。救命されて手術を受け、リハビリで元の職場に復帰。2年少し通常勤務して退職しました。 退職して思うのは、脳卒中にならないように気を付ける事です。 好きな花は「デンドロビウム」、花言葉は「わがままな美人」。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/01/16 11:42
麻痺改善リハビリと深部感覚の改善
脳卒中を起こすと手足が痲痺して、自分の意志で手足を動かすことが出来ないだけではなく、深部感覚の障害を伴っています。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/01/15 11:58
「上肢は、肩→肘→手首→指」の順番で回復する」との考えは科学的根拠が有るのか
私は急性期病院で、麻痺の左手を右手で動かす訓練を続けていました。麻痺手を広げてベッドに付けて体重を掛ける練習もしました。両手を同時に見つめて、グパするイメージトレーニングも続けました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/01/14 11:52
グループ「麻痺改善リハビリ」を紹介します
麻痺改善リハビリに関係する職種やリハビリをしている(していた)患者さん・御家族また麻痺改善リハビリとは何かを知りたい人の参加が可能です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/01/07 11:11
小脳の働きとイメージトレーニング
イメージトレーニングは小脳への刺激を利用して反復練習と同じことを行っているのかもしれません。イメージトレーニングの有名な話があります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/01/06 12:10
麻痺改善にはコミュニケーション能力が必要
両足で歩くことが出来るようになる為の療法士の技術力とは何か。両手を使うことが出来る様になる為の療法士の技術力とは何か。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/01/05 16:47
麻痺回復には「積み重ねの力」が作用します
人生には難しそうに思える事がたくさんある。だが、大半は簡単なことの積み重ねで出来るとは本多時生さんの言葉です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/01/04 17:49
視覚を使ったイメージトレーニングと麻痺回復
脳卒中で手足が動かなくなったのは、筋肉に問題が起きたのではなく、手足を動かす脳の神経回路が傷害を受けたからです。この傷害を受けた回路は、今のところ回復させる事は出来ません。だから、現在は、傷害を受けた回路とは別の回路を新たに構築することで手足を動かすごとが出来るようにリハビリするのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/01/03 12:08
障害は障害が分かった時に受け入れてその障害を改善しようと努力することが必要です
私は「障害受容の5段階説」は理解できないし、誰が作り出したのか不明です。要するに根拠のない説だと考えている。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/12/31 12:11
麻痺した手もリハビリすれば動くようになるのです
リハビリ病棟に入院しても訓練しなければ動くようにならない。当たり前ですが、なぜか麻痺手を訓練せずに動く方の手を訓練する療法士が多いと聞く。本当でしょうか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/12/30 13:44
作業療法士でも脳外科の看護婦でも脳卒中になれば麻痺改善を忘れるのでしょうか
若い女性の作業療法士が脳梗塞になり左片麻痺になったのですが、彼女の麻痺改善・回復に対する考え方が歪んでいるために、麻痺手を固めてしまおうとしているとしか思えないブログに出会いました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/12/29 17:52
脳卒中を克服できるのは「麻痺が軽い」からではない
本田さんは、12歳の時に音楽家を志して岩手県宮古市から上京し、国立音楽大学在学中からジャズピアニストとして活動。1973年から6年間、渡辺貞夫カルテットに参加。78年にはフュージョングループ「ネイティブ・サン」を結成するなど、国内外で幅広く活躍されました。晩年の93年と97年の二度にわたり、彼は脳梗塞をおこし片麻痺となりました。彼は左半身が不随になりましたが、それをリハビリ場にあったピアノの練習で克服してきたのです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/12/27 09:07
麻痺改善のリハビリには「忍耐と努力」が欠かせない
麻痺した手足を動くようにしたいと思うのなら、如何に忍耐するか、如何に努力するかが大切です。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/12/20 11:58
リハビリに必要なのは「やる気」を出させること
心理学には『学習性無力感』という言葉がある。意味は、「人は学習して無気力になることがある」ということ。私たちに当てはめると、学習性無力感とは、脳卒中による半身不随などのように、自分の努力によってはどうしようもないと思うような出来事を経験したが故に、自分の未来は自分で切り開くことはできない、という教訓のようなものを『学習』してしまい、「やる気」を失って情緒的にも混乱してしまう。というものです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/12/20 08:43
麻痺回復のリハビリは続けないと効果がない
単に続けるだけでは力になりません。何事も継続することは大変な努力が必要なのです。このことを「継続は力なり」と言うのです。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/12/12 18:55
上肢のリハビリで先ず必要なことは手指に僅かな動きが出て来るようにする事
そのためには麻痺の手指をリハビリする事です。ところで作業療法では何をするのでしょうか。肩のリハビリではありませんか。「上肢は肩から回復する」と教えられたからですね。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/12/05 09:24
日常生活のためのリハビリテーションが必要
私は自分の我が儘で「畳の生活」を希望しました。しかも発症から1ヶ月の急性期病院のリハビリ室で。 私の部屋が和室だったからだけの理由です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/12/04 11:52
『両手を使う療法』を推奨します
麻痺の無い手を使用できないように拘束して、麻痺手だけを強制的に集中治療するCI療法は効果があると思う ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/12/03 17:01
麻痺の回復は倒れたときから始まります
だから脳卒中患者を甘やかしてはダメなのです。集中治療室で救命されれば病室に移ります。病室では、ベッドでの食事と排泄の世話をナースが行います。それ以外も含めて完全看護です。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/12/02 18:26
上肢は、肩→肘→手首→指」の順番で回復する
これは麻痺改善の世界では常識なのでしょうか。しかも正しいのでしょうか。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/11/29 09:16
促通反復法(川平法)⇒CI療法⇒両手使用療法
上肢のリハビリで先ず必要なことは、手指に僅かな動きが出て来る事。そのために促通反復法を2週間行う。 少し動きが出て来ると、麻痺側のみを使うことで麻痺側の不使用を回避して、更なる動きを導くためにCI療法を2週間行う。 麻痺手が補助的に使えるようになれば、全ての動作で両手を使う両手使用療法を実施する。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/11/27 09:21
『脳梗塞や脳出血で麻痺した手は、動くようにならない』との考えは非常識です
私は退院後兵庫医大の記事を読んで、麻痺の無い手を使用できないように拘束して、麻痺手だけを強制的に集中治療するCI 療法は効果があると思った。しかし、新たに、この治療を受けようとは思わなかった。それは、要するに「麻痺手を使うこと」がポイントだから、発病前の動作を思い出しながら、「両手を使えば良いのだ」と考えって毎日実行することにしたのである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/11/25 09:25
脳梗塞で左麻痺になった作業療法士の言葉です
『失ったものばかりに目を取られるのではなく、残っているものを使って今までと方法を変えてやりやすいように日常生活を送り、明るく毎日を過ごすことが病の改善には必要だ。セラピストも前が見えなくなっている患者さんに、いかに希望を持たせるかが大切だ。病気じゃなくて人を診るというのはこういうことなのかもしれない。』 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/11/24 18:41
体で覚えるには3000回繰り返すことが必要
これは工藤公康さんが現役投手のころの言葉です。 さて体で覚える」と言う言葉は、スポーツの練習などでよく聞きますが、体には記憶装置はありません。これはどういうことでしょうか。本当は体ではなく脳の問題のようです。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/11/23 12:42
麻痺手が不自由でも、両手で何でも出来る様に治療するのが脳卒中の作業療法
そもそも「手が不自由」とはどういうことでしょうか。脳卒中になると手足が麻痺して動かせなくなる。筋肉を動かす脳のプログラムが消去したからである。だから手足は弛緩してダランとした状態になる。何もしないで放置すると、次第に指・手首・肘が曲がった状態で固まってしまう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/11/20 09:24
麻痺した手を元の状態に近づけるのが片麻痺に対する作業療法
脳梗塞や脳出血などの発作で死を免れる患者は多くなっていますが、発作後に麻痺などの後遺症が残り、体の自由を失ってしまうことが多い。高齢者の介護が必要となる最大の原因は脳梗塞などの後遺症だと言われます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/11/18 12:42
患者に生活する意志を持たせる
患者に自らの意志で起き上がることや車椅子に移乗する意志を持たせる。このことは、看護・介護・リハビリテーションの世界に共通することです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/11/17 11:59
「頑張らないリハビリ」が必要です
麻痺を回復させるためのリハビリは確かに大変です。私も脳被殻出血で左側の手足が全く動かなくなり、懸命に入院リハビリを続け、退院してからもリハビリを続けているから、大変さは実感している。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/11/15 09:12
元の生活に近づく為には、本人次第の面が大きい
妻は私のリハビリについて何も言いませんでした。入院中も退院して家庭復帰した時も頼まない限り何もしてくれませんでした。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/11/11 09:27
不自由でも両手を使う事が出来る様になることを希望する筈です
或る新聞の記事です。【人は誰でも、社会や家庭で何らかの作業や仕事に携わっています。ところが脳卒中で障害を持つと、自分にはもう何も出来ないと思ってしまいがちです。また、周囲にも、障害のある人に無理に仕事をさせなくても、と思う人がいるようです。 しかし人間は、障害があっても少しでも動き、残された機能を使って作業したり、物を作ったりすることを喜ぶものです。こういった作業を通して機能回復を目指す事がリハビリの「作業療法」であり、最終目標である家庭復帰や職場復帰にもつながっていきます。】 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/11/10 18:23
片麻痺になった二人のピアニスト
脳内出血で倒れ、右半身に麻痺が残ったものの「左手のピアニスト」として復帰された舘野泉(たてのいずみ)さんは有名です。しかし、舘野さんは麻痺の右手を回復させたのではありません。左手のためのピアノ作品を演奏されているのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/11/06 11:35
褒められた運動が上達する 〜ただし闇雲に褒めないでください〜
以前、NHKスペシャル「脳がよみがえる〜脳卒中・リハビリ革命〜」でカリフォルニア大学ロサンゼルス校ブルース・ドブキン教授の実験が紹介されていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/31 11:53
作業療法の授業では「代替治療」を習うそうです
痲痺手に関する「代替治療」とはどんな治療でしょうか。「代替」だから「痲痺した手を動くように治療する」のではないだろう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/31 09:24
片麻痺になった看護婦 〜リハビリで職場復帰した〜
地方病院で働く若い看護婦さん。 脳神経外科の仕事をしながら多くの片麻痺患者に接し、『麻痺の手は訓練しても回復しない』と考えていた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/30 13:16
脳卒中片麻痺のリハビリは元の生活に戻ることである
歩行するには両足で体重を支える必要がある。だから片足に麻痺があると両足で支えられないから歩く動作には危険が伴う。 しかし手には足の様な負荷が掛からないから危険はない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/29 15:24
片側が麻痺した時やりたいことが無いと駄目です
今やりたいことを、ナースや療法士に訴えましょう。  退院後は、今やりたいことに進んで挑戦しましょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/28 18:53
片手動作でADLが自立するのか
普通の人は日常の生活動作では両手を使います。図らずも片手を損傷した場合、患者は片手で何とかしようとします。療法士も片手動作を支援します。損傷した手は元に戻らないのだから仕方がりません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/28 11:33
本能に逆らう訓練は本当にリハビリではない
動物が、それぞれの種に共通して持つ固有の、生まれながらの行動パターンのことを『本能』と言います。 陸上に住むほ乳動物は生まれると短時間で4本足で立ち上がり、歩こうとします。このような行動は親に教えられたのではなく、生まれながらの行動パターンです。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/10/27 09:10
リハビリとは昔の生活に戻るための努力である
和食の場合は片手に箸を持つことが出来れば何とか食事する事が出来る。しかし洋食の場合は片手では食事出来ない。つまり原則として料理はナイフで切りフォークで口に運ぶしパンは千切って食べるからである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/26 18:25
リハビリには成果主義が導入されている筈なのに成果が出ないのは何故か
病気や負傷した人が病院に行く目的はなんでしょうか。それは『医術や医薬で病気や負傷を治してもらうため』です。もし病気や負傷が治らない人が多ければその病院や治療者の評価は下がります。 肩の凝った人がマッサージを受けに行って肩の凝りが治らなければやはり評価が下がります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/26 09:24
「手に麻痺があれば何も出来ない」は虚言です
脳神経外科系の病気を発症すると、手足の運動機能が痲痺する。しかし、手足は生きているのであり、手足の麻痺は脳の問題なのである。そして訓練すれば、手足の運動機能が発症前に近づくことが分かっている。だから整形外科系と脳神経外科系の障害は、医学的にも全く異なる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/25 12:32
買い物は、とても良いリハビリ
通勤電車で職場復帰して数日経過したとき、無性に美味しいパンが食べたくなった。会社の直ぐ近くに美味しいベーカリーがあって、倒れる前も時々帰りに立ち寄って好みのパンを買って帰っていた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/25 11:06
リハビリテーション病棟の目標である家庭復帰とは
回復期リハビリテーション病棟は、脳血管疾患などの患者さんに対して、食事、更衣、入浴、排泄、移動、会話などのADL(日常生活動作)の能力向上による寝たきりの防止と家庭復帰を目的としたリハビリテーションプログラムを実施する。としている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/24 13:08
麻痺手よりも麻痺足のリハビリが先行するのは何故ですか
麻痺手は回復し難いと言うのであれば麻痺手のリハビリを先行させるべきだと思うのですが違いますか。私の体験では、急性期病院でのリハビリは先ず歩く練習を始めました。殆どの急性期病院も同じだと思います。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/23 12:34
麻痺手のリハビリは手を広げることが基本です
手の指は、痲痺が起きると無意識に曲がり始めます。そこで、早い段階から指を開き続けることが必要なのです。 指の握りが酷い場合は、一度痲痺の無い手でさらに握らせて開くことが大切です。筋肉が縮もうとしている方向に、さらに曲げるようにすれば、ひじや手指の関節に少しずつ余裕ができるので、痛みを与えずに指を開くことができます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/22 17:50
脳卒中片麻痺は手足を失ったのではない だから非麻痺側の手足は残されたものでもない
“失ったものを数えるな 残されたものを最大限に活かせ”とは半身不随になった兵士達を励ますために言ったパラリンピックの原型である“車椅子での競技大会”の提案者であるグッドマン博士の言葉です。 グッドマンが言う“失ったもの”とは、第二次世界大戦で兵士達が切断などした下半身その物と精神的な支えです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/22 09:15
生活の中での全ての動作がリハビリにつながる
私は脳内出血で左側が麻痺したが、リハビリである程度回復したから可成りなことが出来るようになって退院したが、出来なくて辛いことも多かった。すると、心のどこかで妻に甘えていて、なんでもしてもらおうと思うことがある。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/10/21 11:44
麻痺した上肢を使えるようにするには
生活の中で両手を使うこと。両足で歩くようにするのと同じです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/20 09:25
麻痺手が動くようにならないのはリハビリしないからです
片麻痺患者が歩けるようになるのはリハビリしたからです。 しかし両手が使える様になる人が少ないのは何故でしょうか。 それは麻痺手のリハビリや両手を使うリハビリをしないからです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/19 08:57
自分で爪を切りたかった 〜1年後には麻痺手でも切れる様になった〜 
脳卒中になると治療とリハビリで数ヶ月の入院が普通である。 当然のこととして、爪切りや耳垢の掃除は必要である。 これらが医療行為だとすれば、介護職が行うと法律に違反するから出来ないのである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/18 08:46
脳卒中片麻痺のリハビリでは作業療法の良否が明暗を決める
基本的動作能力の回復を図るための運動を行って、両手両足を少しでも動かすことが出来るようになった後は、応用的動作能力として両足で歩いたり階段を上下したり、あるいは何かの作業を両手で行う訓練をするのが脳卒中片麻痺リハビリの本質だと思っている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/17 18:12
日常生活では両手を使うのが常識です 〜不自由でも両手が使える様に治療すべき〜
脳卒中片麻痺になった時、片手が使えるようになれば十分であるとの考えがあるように思う。利き手が麻痺すれば日常生活が出来ないから利き手交換すべきである。との考えが支配しているからです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/17 09:23
脳卒中片麻痺患者の生活自立とは
片手動作でもADLは自立するのでしょうか。片手動作を考える前に不自由でも両手が使えるようになることを考えるべきです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/16 13:27
片麻痺患者のQuality of Life(QOL)とは何か
QOLは、『生活の質』と訳され、人間らしく、満足して生活しているかを評価する概念です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/10/16 09:16
麻痺の無い手を訓練する人と、麻痺手を回復させる人
脳内出血で倒れ、右半身に麻痺が残ったものの「左手のピアニスト」として復帰された舘野泉(たてのいずみ)さんは有名です。しかし、舘野さんは麻痺の右手を回復させたのではありません。右手を諦めて、左手のためのピアノ作品を演奏しているのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/15 08:55
リハビリは続ける努力をしないと効果が無い
継続は力なりと言いますが、この言葉には二つの意味があります。一つは、「コツコツと続けることで、その積み重ねが力となっていく」。もう一つは、「何事も継続することは大変な努力が必要である」。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/10/14 11:47
心のリハビリだけではなく心のバリアフリーも必要です
脳出血や脳梗塞つまり脳卒中は、救命されて治療が終われば、再発しないような投薬と生活習慣を守ることで殆どの場合再発も起きません。しかし、この病気を発症して困るのが後遺障害なのです。運動機能の障害も言葉の障害も、治療としては今のところリハビリテーションしかありません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/13 09:16
私に勇気と希望をくれた療法士の言葉
急性期病院の療法士。「ここではナースが何でもしてくれます。でも次の病院では「何でも自分でするのが原則です」。「両足で歩き両手を使う努力をしてください」。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/12 15:23
療法士が“自分の大きな間違え”に気が付いた
脳卒中による片麻痺で、麻痺側の足の動きは比較的保たれているが、右手はわずかに動く程度のブラブラな状態の方を担当された療法士のブログ記事です。 全文を無断で転記しますが、療法士さんはこの記事を読んで考えを改められることを希望します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/12 07:05
運動機能麻痺改善を担当する療法士の技術力とは
両足で移動できるための療法士の技術力とは何か。麻痺手で作業するための療法士の技術力とは何か。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/11 17:42
整形外科系と脳神経外科系のリハビリテーションを混同すべきではない
リハビリテーションの本来の意味は、医療的なものに限らず、教育分野や職業分野、社会的なものまで含むかなり広い概念をもっています。さてリハビリテーション医療に関わる人は誰でも、「リハビリテーションの父」と呼ばれるハワード・ラスク博士の名前を知っていると思います。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/11 09:15
両足で歩く動作と両手を使う動作を分けて治療する意味を誤解しない
急性期病院でも回復期病院でも、理学療法と作業療法の役割分担が確立しているように感じます。つまり、歩行訓練は理学療法士が担当し、手の訓練は作業療法士が担当する。それは歩行が基本的動作で手を使うのが応用的動作とするからだと思います。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/10 18:18
療法士さんは小説廃用身を読みましたか
廃用身とは、脳梗塞などの麻痺で動かず回復しない手足の事をいう医学用語だそうですが、私は知りませんでした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/10 09:11
生活することが麻痺手を使えるようにする
私達は生まれた時から倒れるまでの長い年月をかけて、運動機能のプログラムを作成更新してきました。幼稚園・小学校・中学校そして成人。この頃までに運動機能のプログラムはほぼ完成します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/09 11:48
『濡れたタオルを絞りたい』と思って努力したことが麻痺手を回復に導いた
一人で入浴すれば、濡れたタオルを自分で絞りたい。ここで「濡れタオルを蛇口に掛ければ片手だけで絞ることが出来る」と考えるのが作業療法でしょうか。そうではなく「何とか両手で絞ることが出来るように」と患者を指導するのがリハビリ医療だと思います。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/09 07:50
人間は左右対称的な動作をするのが当たり前である 〜だから片手動作を勧めるのは間違いである〜
健常な人は両足を同じように動かして歩きます。そして歩くときには両手を振っています。原則として両手両足を左右同じように使うのが人間なのです。四足歩行していたときの名残かも知れません。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/10/08 09:11
あることをしたいと思う事、そしてそのことに挑戦ことが麻痺を改善する
私が病院のベッドで意識が少し戻った時、左側の手足が全く動かないことが分かった。しかし意識が明確になるに連れて自分で行いたい動作が増えていった。そして、その思いをナースに伝えて動作に挑戦させてもらった。退院後は更に困難な動作が必要となって挑戦した。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/07 08:58
家事をする人は麻痺も回復する 何故でしょうか
私が入院していたリハビリテーション病院で実感したことは、「家事などを何もしない男性よりも、朝から晩まで家事に追われる主婦の方が回復は進む」と言う現実です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/06 18:28
機能改善への固執が元の生活に近づけさせる
脳卒中などで運動機能が麻痺すると、「昔のように歩きたい」、「以前のように両手を使いたい」と思うのが私達の願いです。そしてこの願いは発症した時から永遠に続く筈です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/06 09:08
麻痺手が使えるようになるのは奇跡でなく努力の継続である
右脳被殻出血で左側の運動機能が重度の麻痺をおこした。しかし半年後には杖無しで何とか歩けるようになり、その半年後には麻痺手も少し動くようになり、不自由ではあるが発病前のように両手を使うようになった。   このような事実を「奇跡の回復」と表現する人がある。私はそうは思わない。必然だと思っています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/05 18:32
現実社会は甘くない だから挑戦が必要です
通勤を再開して、現実社会にはやたらと階段が多い事に戸惑った。電車の乗換駅で何気なく右手で手摺を掴みながら階段を踏み外さないように足元を見ながらゆっくり上がっていると大量の人が下りてきて驚いた。顔を上げると、殆どの人が「邪魔だと言わんばかり顔」をして通り過ぎた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/05 09:04
運動機能障害は完全回復しなくても日常生活は自立可能
脳卒中になると片麻痺になります。そして運動機能の麻痺も、リハビリで元の生活に近づける可能性があることが分かっています。しかし、医学的にみた回復が一定の限界にあることも事実です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/04 18:34
麻痺手は完治しなくても多くの事が両手で出来るようになる
運動機能の麻痺とは不思議な症状です。脳卒中になると多くの場合身体の片側が麻痺して全く動かなくなる。しかし自然治癒力とリハビリを行うことで時間と共に運動機能が0から少しずつ増えて行く。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/04 09:03
「残された能力によって何をなしうるか」ではなく「麻痺手と非麻痺手で何をなし得るか」
障害を持った個人が、「何が出来なくなったか」ということより、「残された能力によって何をなしうるか」が重要であるという哲学に基づいている。このため、リハビリテーションの目標は「患者が有するすべての能力を最大限に活用する」、という方向に向けられ、「麻痺した手足を再び動かす」というアプローチは、殆ど考えられていません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/03 19:06
昔の生活に近づくために両手を使う努力をする
2003年の1月16日に右脳被殻出血で左片麻痺になり、リハビリのお蔭で何とか杖なしで歩けるように、そして左手も僅かに補助として使えるようになって退院した。同年の6月の6日である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/03 07:14
日常生活が自立していると思える程度の回復をさせるのがリハビリの目的だと思う
2003年の1月、私は脳被殻出血で左半身が麻痺しました。リハビリのお蔭で発症から4ヵ月目には杖なしで何とか歩くことが出来ました。麻痺の左手は微かに動く様になりましたが実用することは出来ませんでした。そんな時期に家族が治療側に言われました「マサおじさんは日常生活が自立しています。退院は何時でもいいですよ」と。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/02 17:14
バリアフリーとリハビリテーション
私達は脳卒中などで手足に麻痺が起き、回復のためのリハビリを続けています。 申請すれば、福祉の観点から、発症から180日で麻痺の症状が一応固定したとして身体障害者手帳を交付されます。そう言う意味では私達も障害者です。しかし、身体的に麻痺症状が固定してしまったのではなく、リハビリを続ければ元の状態に少しずつ近づく可能性があるのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/02 09:10
ボツリヌス治療は、施注で麻痺が回復・改善するとの誤解がある
NHK「ためしてガッテン」さんは、罪作りです 2012/6/6に放送されたNHK「ためしてガッテン」脳卒中リハビリ夢の最前線 http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20120606.html ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/10/01 12:09
やる気と麻痺回復
私は『簡単な動作を練習することで成功体験が出来る。この事が「やる気」を起こしてリハビリに励むことが出来て麻痺回復に繋がる』と考えています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/01 09:08
脳卒中で手足が動かせなくなった時、どうすれば動かせるようになるか
答えは単純です。失った手足の動きを新たに脳が覚えるためには、何度も何度も単純な動作を繰り返すことが必要だと思います。私達は脳に、新たに手足の動きを覚えさせないと、歩くことも手を使うことも出来るようになりません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/09/30 12:39
『失われてしまった機能は、リハビリをすれば元通り良くなる、と誤解をされている方を多く見かけます』
これは、リハビリテーション関係のHPではよく見かける文章です。私も『リハビリをすれば元通り良くなる』と信じていました。しかし『元通りに良くならなくても、元通りに近い動作が出来る様になる』事が分かったのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/09/29 18:06
麻痺はどこまで回復するのか 〜麻痺の回復とは何か〜
リハビリの成果は、緩やかでも上昇曲線を描き続くと思っていました。 脳被殻出血から5ヶ月程で電車通勤が出来るようになり、通常勤務だけではなく打ち合わせの出張や残業・休日出勤もこなせるのだから、間もなく全快して、発病前に戻るのではないかと。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/09/29 06:15
麻痺手が動くようにならないのは麻痺手のリハビリをしないからです
麻痺足はリハビリするから少しずつ歩く事が出来るようになるのです。麻痺手が動くようにならないのは麻痺手のリハビリをしないからだと思うにですが如何ですか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/09/28 12:29
脳卒中についての無知が麻痺を回復させる
私は脳卒中について無知でした。そして麻痺だとかリハビリについても知識がありませんでした。でもこの事が自身の楽天的な性格と相まって麻痺回復に幸いしたのだと考えています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/09/28 08:52
楽天的な人が元の生活に近づきやすい
脳卒中になっても悲観してはいけません。『元に戻ることが出来る』という希望を持ちましょう。私は脳被殻出血で倒れ、救急病棟の集中治療室で意識が少し戻ったときに左側の手足が動かないことを知りました。でも、不思議に思っただけで、悲観することは全くありませんでした。ただ「どうなるの?」と傍にいた妻に聞きました。 妻は「落ち着いたらリハビリらしい」と言いました。私は、その言葉をどう理解したでしょうか? 答えは、『リハビリの間は会社を休むことが出来る。しばらくはゆっくりしよう』です。そして、『リハビリ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/09/27 12:45
麻痺を回復させるという強い意志と勘違い
患者に、自らの意志で起きあがる、車椅子に移乗する意志を持たせる、等のように指導するのが新しい看護だと痛感している。このことは単に看護だけではなく、介護やリハビリテーションの世界にも共通することだと考えている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/09/27 06:40
麻痺の回復とはどのような状態か
多くの疾患や外傷の場合、治療とリハビリをへて退院する。そして殆どの場合は元通りに完治している。しかし脳卒中片麻痺の場合も同じだと言えるのだろうか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/09/26 18:36
『発症から6ヶ月過ぎたら、回復のペースはほとんど横ばいとなり、それ以上改善しない壁(プラトー)がある
この文面はNHKスペシャルで使われました。でも本当ですか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/09/25 07:20
身障者と高齢者のリハビリテーション
本来、高齢者のためのリハビリを介護保険で行い、身障者のためのリハビリを健康保険で行っていた。日数制限が決まってからは、この日数を過ぎれば健康保険から介護保険に切り替わることになった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/09/24 09:21
脳卒中片麻痺のリハビリは「何をすれば出来るようになるか」が重要である
障害を持った人が、「何が出来なくなったか」ということより、「残された能力によって何をなしうるか」が重要であるという哲学に基づいて行うのは整形外科系のリハビリです。このため、リハビリテーションの目標は「患者が有するすべての能力を最大限に活用する」、という方向に向けられます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/09/23 11:06
片手による生活と不自由はあっても両手を使う生活 〜片手による生活を勧めるのは何故ですか〜
リハビリテーションの目的は「日常生活の自立」であると言います。しかし、「日常生活の自立」と「リハビリによる機能回復」の間には大きなギャップがあるように感じています。つまり、「自立する」ということの裏側には「片手や片足による生活」が含まれるからです。特に麻痺側の手が動かなくても「非麻痺手による生活」が可能であると言う考えです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/09/22 11:35
非利き手の麻痺は回復し難い
これは急性期病院で、ベテランの看護婦さんとの雑談で聞いた言葉です。要するに、看護婦さんが言いたかったのは『非利き手が麻痺しても利き手が使えるから多くの事が片手動作で可能である。だから余程の覚悟で麻痺手のリハビリをしないと回復しない。利き手が麻痺すれば殆どのことが出来なくなるから、必死で麻痺手のリハビリを行う。だから回復する人が多い。』という事である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/09/22 08:50
麻痺手に目的を持った訓練をしていますか
麻痺足は移動するという目的を持って両足で歩く訓練をします。同じように麻痺手も何かの作業をするために両手を使う運動をさせるべきです。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/09/20 11:26
「麻痺が重症だから回復しない」と思うのは慰めか諦めです
手の麻痺がいつまでも続いていると、「麻痺が重症だから回復しない」と思いがちです。ところで「麻痺が重症」とか「麻痺の回復」とはどういうことでしょうか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/09/19 18:13
“6ヵ月の壁”は存在しない
NHKスペシャルでも“6ヶ月の壁”という言葉を使いました。「脳卒中を発症してからリハビリによって体の機能を順調に回復することができる期間は6ヵ月後までで、それ以降はリハビリを実施しても思うように回復の効果が得られなくなる」と言う意味の言葉です。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 27 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/09/19 08:45
麻痺は100%回復しなくても良いのです 〜麻痺があっても歩く事が出来て両手を使う事が出来れば〜
貴方は「麻痺の回復」を望まない方が良い。リハビリしても「痲痺は回復」しない。・・・「麻痺の回復」に否定的な言葉は多い。しかも救命後の脳神経科の医師が使うこともあると言う。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/09/18 18:39
片麻痺はリハビリすれば両手両足が使えるようになる
私は脳被殻出血で左側の上下肢が麻痺して動かすことが出来なくなりました。要するに片麻痺になったのです。2003年の1月16日の事でした。救命された数日後に「命は助けたから後はリハビリを頑張りなさい」と医師に言われました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/09/18 12:31
ミラーセラピーを鏡無しで行った私の方法
姿勢や動きをチェックするために、医療現場のみならず様々な場面で鏡が利用されていると思いますが、ここで扱う『ミラーセラピー』は、鏡像を少し違うかたちで利用した治療法です。例えば、右手を鏡に映して、それを左手であるかのように錯覚しようというものです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/09/18 08:47
6ヵ月で“麻痺の状態が固定する”の意味すること
症状固定とは、麻痺などの症状が安定し、一般に認められた医療を行っても、その医療効果が期待できなくなった状態、つまり麻痺症状の回復・改善が期待できなくなった状態を言います。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 27 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/09/17 12:46
麻痺の回復度 〜動く様になる事と出来る様になる事〜
動く様になる事と出来る様になる事、この二つの事象は別の事でしょうか、それとも同じことを意味するのでしょうか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/09/17 09:15
麻痺手の自然治癒を引き出すには、麻痺手を使うように努力する
自然治癒とは、私達が本来もつ免疫機構などによって病気が治ることで、自然治癒力とも言います。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/09/16 09:18
麻痺回復の段階は、初期回復期〜前期回復期〜後期回復期
通常はリハビリを、急性期〜回復期〜維持期としている。最近は「維持期リハビリ」の呼称に論議があるので「生活期リハビリ」と呼称されているようです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/09/15 09:12
運動学習と運動療法の関係
運動学習とは、ある特定の運動・行動・動作を学習・習得すること。練習で何かが出来るようになることが運動学習で、そのための指導法が運動療法である。子供に例えると、「鉄棒の逆上がり」を練習することが運動学習、どうすれば出来るようになるかを指導練習させるのが運動療法。もちろん専門家的に正しいかどうかは分かりませんが。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/09/14 08:36
療法士が麻痺患者を治すのではない
多くの病気や怪我などは、投薬や手術で治療する。 運動機能回復のリハビリは、患者に動作や作業をさせることで麻痺を改善・回復させる。つまり「療法士=治す人、患者さん=治してもらう人」ではない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/09/13 12:48
“365日体制のリハビリ”は麻痺回復に効果があるのか
ある病院の謳い文句です。『入院されても週末だからとリハビリテーションを休むと、リハビリテーションの開始が遅れてしまい、患者さんにとって貴重な時間を無駄にすることになってしまいます。ならば日常生活が送れるようになることを目指すリハビリテーションにおいても、毎日休みなく行うことが大切です。』 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/09/13 08:59
麻痺側の手と足だけをリハビリするのは片手落ち
脳卒中などで体の片側が麻痺すると、“麻痺側の手や足の状態だけ”をとりあげてアプローチする療法が多いように思います。どうしてなのでしょうか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/09/12 11:12
麻痺回復の為には簡単な動作を何度も繰り返すこと
脳の障害による麻痺が自発的に回復するメカニズムについて 脳血管障害や脳挫傷により脳が障害を受けると、神経回路が破壊され、認知・運動・感覚といった神経機能に重い障害がもたらされます。こうした障害に対して、有効な治療法はいまだ確立されていないのが現状です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/09/12 09:04
片麻痺回復に理学療法と作業療法があるのか
そもそも基本的動作は理学療法士が担当し応用的動作は作業療法士が担当すると決めたのは何か経緯があるのかもしれません。しかし脳卒中による片麻痺の回復とは両足で歩くことが出来て、両手を使うことが出来る様になる事です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/09/11 11:29
私が名付けた『両手を使う療法』とアメリカNudo博士の『CI療法』
以前Constraint induced movement therapy(CI療法)がNHKスペシャルで紹介された。片麻痺健側の運動を三角巾などで使えないように規制(Constraint)して、患側の運動を誘導しようとする(induced movement)治療法(therapy)のことです。健側を使えなくすることで、脳が麻痺側の不使用を学習することを防ぎ、また麻痺側をより活発に使わざるを得ない状況を作る。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/09/10 12:22
片麻痺患者の麻痺回復に対するナースの役目
私は、救急病棟・急性期病棟でのナースの看護は、麻痺回復にとって重要だと感じました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/09/10 09:26
麻痺改善のリハビリも簡単な事の積み重ねが必要です
脳卒中で手足が麻痺すると歩くことが出来なくなる。どうすれば歩けるようになるのか分からない。 どうすれば歩けるようになるのかを具体的に指導するのが療法士だと思います。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/09/09 18:38
「患者様の状態やニーズに合わせたゴール」とは何か
ある回復期リハビリテーション病院のホームページに次のような記事が見られました。『全ての方が完全回復するように経過するわけではないので、リハビリテーションはその患者様の状態やニーズに合わせたゴールを決めて訓練します』。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/09/09 13:06
麻痺の等級と日常生活の自立
身体障害者手帳の等級と障害年金の等級は考え方が異なりますから、身体障害者手帳の等級=障害年金の等級ではありません。また、これら障害の等級と介護保険の認定度の関係にも誤解しやすい問題があります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/09/09 09:16
麻痺手が少し動けば不自由でも生活動作が出来るようになり、使い続けることで実用となるのです
兵庫医大の“『麻痺側上肢集中訓練プログラム』CI療法”に次のようなことが書かれている。 下肢の麻痺が残る場合、歩くために装具をつける治療がスタンダードになっています。上肢の麻痺については、大変難しい問題があります。それは、ごく軽い麻痺が残っているだけでも「実用的に」手を使えるようになることが少ない、ということです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/09/08 12:22
障害者にならないように麻痺を治療するのがリハビリテーション医療
障害者基本法には『この法律において「障害者」とは、身体障害、精神薄弱又は精神障害(以下「障害」と総称する。)があるため、長期にわたり日常生活又は社会生活に相当な制限を受ける者をいう。』と定義している。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/09/08 09:25
間もなくリオ・パラリンピックが始まる。これを機会に脳卒中リハビリの在り方を考え直してほしい
私はパラリンピックや障害者スポーツが嫌いです。それは私が脳卒中による2級2種の身体障害者だからです。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/09/07 09:07
麻痺手の回復の為に仕事をさせてください〜例えばカラのペットボトルを握らせる〜
右脳被殻出血を起こした後は、左上下肢が全く動きませんでした。ベッドの上で、両足を伸ばして座れるようになっても、左手は身体の横にあるだけで、どうしようもないのです。いつも麻痺のない右手で左手を掴んで腿の上に置いていました。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/09/07 07:00
利き手交換は自主訓練させるべきである
片麻痺患者の非麻痺手は訓練しなくても多くの事が出来るのです。だから療法士は麻痺手が少しは動くように訓練させるべきです。なお「麻痺手が少しは動くようにさせる」のが理学療法士なのか作業療法士なのか分からない。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/09/06 11:36
片麻痺を回復させるためには、両手両足を使うことです
体の片側が麻痺しても両足で歩こうとします。しかし両手を使うことを考えないで動く方の手だけで作業することを考えて動作します。何故でしょうか。片足だけでは歩くことが出来ませんが、片手が動けば何とかなるからです。 そして、この考えこそが麻痺手の回復を阻害している根本なのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/09/06 08:58
「生活リハビリ」は麻痺改善のリハビリか
私は、麻痺改善のリハビリでは、「生活がリハビリ」だと考えている。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/09/05 09:27
麻痺手が少し動く様になれば、多くの事が出来る事をご存知ですか
ある療法士さんの、素晴らしい心情の変化を記されたブログを紹介します・ 『脳卒中による片麻痺で麻痺側の足の動きは比較的保たれているが、右手はわずかに動く程度のブラブラな状態の方を担当する機会があった。その方は、何をするのにも右手が動けば全てが解決するような発言が聞かれ、退院後の生活の話をしようとしても「右手が動くようにならないと先のことは考えられない」と繰り返しお話されていた。片手でもいろんな道具や工夫をしながら一人で料理や洗濯などの家事をしながら生活している人もいる。“脳卒中になる前の自分... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/09/04 11:34
患者と療法士の信頼関係と意思疎通は十分に出来ているか
居住地の急性期病院に転院した時、白い制服を着た若い女性がベッド脇に来ました。ナースキャップを着けてないので、誰かなと思うと、胸の名札を示しながら言いました。 「マサおじさん?」、「こんにちは」、「私はヨシダと言います」、「マサおじさんのリハビリのお手伝いをさせていただきます」、「一緒にがんばりましょう」 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/09/04 09:14
動く方の手だけの片手動作の訓練を断った理由が分かりますか
訓練しなくても、動く方の手だけの片手動作は可能です。それは利き手、非利き手に関係ないのです。極端な話は利き手交換も自主訓練で可能なのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/09/03 16:03
希望があればナースや療法士に頼んでみることです
麻痺回復などに希望があれば、医師やナースや療法士に聞くことも大切です。しかし治療側と意思の疎通を善くすること、それと自主訓練の覚悟が必要です。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/09/03 12:08
リハビリテーション業界の常識は間違いではないのか
脳卒中で麻痺した手は動くようにならない。このことに付いて考えます。 手の麻痺を概ね、@廃用手、A補助手、B実用手の3段階で表現するようです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/09/02 11:51
利き手交換などの片手動作を訓練させるのは何故か
人間には足が二本ある。手も二本ある。歩くためには二本とも必要なように、殆どの作業にも一本では出来ないのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/09/01 12:22
脳卒中のリハビリテーションとは、両足で歩き両手が使える様にすることです
リハビリテーションの最終ゴールは、動かなくなった手足が元通り動くようになる事つまり完治です。しかし完治の手前には麻痺があっても何とか歩く事が出来る様になり不自由でも両手が使えるようになるゴールもあります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/09/01 08:36
障害受容とは、諦めではなく障害の克服です
『ある日突然、病気で片手片足が動かなくなったら、だれでもショックを受けるでしょう。そしてそれを信じたくないために、「うそだ。これは夢だ」と否認します。 夢でないと分かると、今度は他人を恨んだり、家族に八つ当たりしたり、「どうせ何をしても駄目だ」と抑うつ状態になったりします。 しかし、多くの人はリハビリを受けながら、同じような障害を持った人たちとの交わり、話し合いの中で徐々に残った障害を受容していくのです。』 以上は、脳卒中で麻痺になった人の心の変化を医療者が説明した言葉です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/08/30 11:24
「障害受容の五段階説」は架空である
私は神に「あなたはヒトラーだ」と呼びかけた まるでヒトラーだ、と言ったのに 神はただ笑っていた ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/08/29 12:31
片麻痺は治るのです、回復を信じて訓練を続けましょう
片麻痺は“ゆでた卵”や“腐ったキャベツ”と違って訓練で元に戻るのです ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/08/29 11:47
整形外科のリハビリと脳神経外科のリハビリは基本の考えが異なる
身体障害の肢体不自由には、「手足の欠損」と「手足の麻痺」がある。 手足を欠損した場合は整形外科で治療し、残った手足のリハビリを受ける。 脳血管疾患は脳神経科で治療し、麻痺した手足のリハビリを受ける。 これで分かるように「手足のリハビリ」には、整形外科系と脳神経科系があり、内容も異なる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/08/28 11:47
一時的に「失ったもの」を取り返すのが脳卒中のリハビリテーションです
1948年 ロンドンにある「ストーク・マンデンビル病院」で、第二次世界大戦で半身不随になった兵士達の心身両面のリハビリのために、車椅子での競技大会が行われました。 提唱実現したのはドイツから亡命していたユダヤ系人のルードヴィッヒ・グッドマン博士で、大会名は病院の名にちなんで「ストーク・マンデンビル競技大会」と呼ばれました。パラリンピックの元になる競技大会でした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/08/27 17:26
リハビリで麻痺が改善するのは“脳の可塑性”があるからです
“脳の可塑性”とは端的に言うと「脳に運動機能の回路を新しく作ること」ですから、患者その人自身の意思と注意喚起がなければ作用しないはずです。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 27 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/08/27 08:52
麻痺手は動くようになるのです
脳梗塞で左側が麻痺した女性が、歩けるようになってリハビリ病院を退院した。 手は動かないので、リハビリを受けたいと思って近くの病院を受診しました。発症から9ヵ月目です。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 35 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/08/26 11:18
麻痺の回復には自主性が必要です
麻痺とは、脳の「体を動かすプログラム」が脳梗塞や脳出血で消去されたために手足などが動かなくなることです。 この消去されたプログラムは治療で再生することが出来ません。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/08/25 09:03
療法士には患者を治療して回復させる責任がある
療法士は医療従事者(コ・メディカルスタッフ)の一員である。 脳卒中で片麻痺になった患者を担当すれば、両手両足が使える様に治療して、麻痺が残っても両足で歩き両手を使うことが出来る様にする責任がある。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 27 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/08/24 09:20
何故に片手動作の訓練を療法士が指導するのか
人間は両手を使う様になっているし、世の中は両手を使うことを前提に出来上がっている。そこで脳卒中などで片麻痺になると不自由である。しかし不自由であるが動く方の手だけで何とかしようとするのも人間です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/08/23 11:41
麻痺手のリハビリと両手を使うリハビリ
麻痺手のリハビリは理学療法で両手を使うリハビリが作業療法かもしれない。 私は歩く訓練が理学療法であり、手の訓練が作業療法だと思っていた。しかしどうも納得できない。そもそも手と足を分けるのは正しい事なのでしょうか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/08/22 12:48
手足は生活するためにあります
手足が麻痺すれば、元の生活が出来る様にするのがリハビリテーションです。歩く訓練をするのも生活するためです。しかし歩くだけでは生活できません。両足の動きが必要なのと同じように、否それ以上に欠かせないのが両手の動きです。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 27 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/08/21 09:12
着替え動作は上肢を回復させる
急性期病院で若い女性理学療法士に言われました「ここでは全ての事をナースがしてくれますが、次の病院では出来るだけ自分の事は自分でするように努力してください」と。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/08/20 09:07
残された能力によって何をなしうるか
この哲学は整形外科系に適用されるのであって、脳神経外科系では「本来あるべき状態への回復」を意味するリハビリ本来の姿であるべきです。 リハビリテーションの語源はラテン語で、re(再び)+ habilis(適した)、すなわち「再び適した状態になること」・「本来あるべき状態への回復」などの意味を持ちます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/08/19 09:06
左片麻痺になった作業療法士の悩みを健常の療法士は理解できますか
彼女は救急病院に搬送されて、脳梗塞だと告げられた時、「後遺症が残らないようにリハビリを頑張ろう」と前向きに考えたそうです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/08/18 11:15
脳卒中になった人の社会復帰とは
社会復帰とは、軍隊・刑務所・寺院など、一般社会から離れて生活していた人が、再度一般社会に参加することを指します。 また、病気や事故で正常な社会活動が出来なくなった人が回復して、再び社会で活動するようになることにも使います。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/08/17 08:57
家事を行うことは麻痺改善に効果的です
私が入院していたリハビリテーション病院で実感したことは、「家事などを何もしない男性よりも、朝から晩まで家事に追われる主婦の方が退院後の回復が進む」と言う現実です。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 27 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/08/16 08:36
何とか歩く事が出来る様になるのに両手が使える様にならないのは何故ですか
両足で歩くことが出来る様になる患者が多いのに、両手が使える様にならないのは何故でしょうか。専門家は麻痺足を治療する事は出来るが、麻痺手を治療する事が出来ないからでしょうか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/08/15 06:33
片手動作では社会復帰できない
左片麻痺になって5ヶ月で通勤を再開した初日に、人が少ないからと階段の右側をゆっくりと上がっていました。その間に電車が到着したようで多くの人が私に向かって降りてきて恐怖を覚えました。そしてみんなが通り過ぎるまで佇んでいました。暫くすると人が途切れたので急いで上まで辿り着きました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/08/14 08:35
テーブルに両手広げて置く、両手を付いて立ち上がる
麻痺した手の指は放置すると握り込こんできます。しかしこの時には指だけではなく、手首も肘も肩も影響しているのです。触ってみれば各関節の筋肉が硬くなっているのが分かるはずです。手首・肘・肩が硬くて麻痺の無い手でも動かせない人は、専門の療法士に治療を頼んでください。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/08/13 09:27
不自由でも両手が使える様に訓練すべきである。歩行と同じように
人間が4足歩行から2足歩行に移行した理由をご存知ですか。前足を“物を掴む手”として利用するためです。そして人間は両手で道具を使う社会を作って発展発達して来たのです。だから上下肢が麻痺すれば、不自由でも両手が使える様に訓練すべきである。歩行と同じように。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/08/12 11:03
片麻痺上肢のリハビリは、何とか両手が使える様に訓練することです
私が実践した、無理のない安全と思われる上肢のリハビリを紹介したいと思います。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 17 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/08/11 08:52
自ら進んで、どんなことにも挑戦し、寝る時以外は全てリハビリをすることにした
救急病院では、下着は自前だが、部屋着は、病院が用意した病衣を着ていたように思う。 急性期病院に転院してからは自前のパジャマを着ていたが着替えはナースがしてくれていた。 リハビリ室での訓練もパジャマであった。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/08/10 15:34
脳には可塑性があり、訓練をすれば麻痺回復の可能性は高い
脳卒中で片麻痺になった直後に、「大丈夫ですよ。完全に元に戻るとはいえませんが、あなたの望むところまでは回復しますよ」と医者が言ってくれる、としたらどうでしょう。その日からの人生が開けていくはずです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 27 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/08/09 11:08
脳卒中片麻痺の回復には受け身のリハビリテーションでは成功しない
麻痺側に対するリハビリテーションは、誰かに動かしてもらうのが常で、完全に受身の運動である。との考えが患者サイドだけではなく治療側にもある。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/08/08 09:11
懸命に試している限り失敗しても良い。でも、後悔するのは最低だ
リハビリ病院を退院した日にまず考えたのが「ゆっくりと一人で入浴したい」です。 杖なしで歩くことは出来るが麻痺の手は少ししか動かない。出来る所まで一人で努力し、どうしても駄目なら妻を呼ぼうと決めて行動を起こした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/08/07 11:58
私は昔のように「畳の部屋で生活」したかった
私が脳卒中で左側の手足が麻痺した時、セラピストにお願いしたのは畳の部屋で生活出来るようになりたいと言うことでした。このための訓練を発症から20日足らずで始めたのです。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 28 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/08/06 14:53
脳卒中を起こした時の担当医や担当療法士は、患者や家族にどう対応すべきか
発病時の治療者の説明は特に気を付けて患者を「心理的悪化サイクル」陥らせないようにする工夫が必要である。病気になったこと自体大きなストレスであり、病者は常に対処を迫られている。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/08/05 08:56
日常生活で物を使った訓練をするのが作業療法だと聞きます
リハビリ病院では携帯用のマホービンを用意しました。 係りの人がマホービンにお茶を入れてくれるからです。しかし、右手だけしか使えない私はマホービンの蓋を開けてお茶を湯呑に注ぐことができません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/08/04 11:40
リハビリとは闇雲に頑張ることではない
自分がやりたいことを軽い気持ちで試すことである。 つまり、やりたいことがなければリハビリの意味がないのだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/08/03 12:08
ペットボトルを開けられるようになった
右麻痺の人が、空のペットボトルで練習を続けてペットボトルが開けられるようになったとブログに書かれたので紹介します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/08/03 09:05
片手動作が出来ても“自立した生活が出来た”と言うべきでない
不自由であっても日常生活で両手両足が何とか使えることを“自立した生活が出来た”と言うべきである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/08/02 13:02
両手両足を使った日常生活動作をさせるのが脳卒中のリハビリテーション
麻痺側上肢のリハビリテーションは、誰かに動かしてもらうのと言う受身の運動だと考えていませんか。 麻痺側下肢のリハビリテーションでは両足で歩く訓練をします。麻痺側上肢のリハビリテーションも同じなのです。歩くというのが一つの目的であるように、両手で洗面するのも目的の一つと言えます。これ等の目的とは両手両足で日常生活動作を行うことです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/08/01 12:22
麻痺は「完全麻痺」⇒「不全麻痺」⇒「回復状態」に変化する
脳出血を起こしてから数日後にはベッドに足を伸ばして座ることが出来るようになりましたが、麻痺の左手は全く動きませんし、手の感覚はあるのですが、手が何処にあるのか分かりませんでした。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/07/31 09:13
入院中のあらゆる時間を自主的なリハビリに活用できる環境を整える
回復期リハビリ病棟は、病棟全体がリハビリの場です。訓練室はその一部です。つまり、廊下もトイレも洗面所も浴場も、そして病室も訓練の場となるような環境作りが為されているはずです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/07/30 09:11
障害を持った人の自立を援助するリハビリと運動機能障害を治療するリハビリが混同されている
脳卒中になると片麻痺になる。しかし、この人達は“障害を持った”ではない。“片麻痺を治そうとリハビリする”人達である。そして形式的には発症から6ヵ月を経過すれば障害が固定して障害を持った人とされるのである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/07/29 13:04
「日常生活が最大のリハビリ」
脳卒中で片麻痺になった人は出来るだけ早期から日常生活動作で両手を使う様にする。特に回復期リハビリ病院で、ある程度歩けるようになったり、手も補助として使えるようになった人が、退院して自宅に戻ったときに、日常生活の中で積極的に両手両足を使うことが最大かつ最高のリハビリであると考えています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/07/29 08:41
「麻痺側の手や足」の独立したリハビリテーションでは不十分
脳卒中で片麻痺になると「麻痺側の手や足の状態だけ」をとりあげてアプローチする療法が多いように思います。どうしてなのでしょうか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/07/28 08:32
右麻痺(利き手側麻痺)と左麻痺
私は13年前に、脳卒中で左麻痺になりました。そして倒れて間もない頃、誰かに言われたように記憶しています。「左麻痺でヨカッタですね」と。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/07/27 09:15
右手(利き手)の麻痺が重度の場合は利き手交換の訓練をする
と言うのがリハビリ業界の常識のようです。しかし麻痺が重度かどうかの判断は誰が何時、何を根拠に行うのでしょうか。根拠となるものがあれば教えていただきたい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/07/26 13:00
“日常生活の自立”を誤解していませんか
脳卒中を発症して運動機能が麻痺した場合、急性期の患者は誰もが元通りに生活できるように身体を治してほしい。麻痺を回復させてほしい。歩けるように、両手が使え様にしてほしい。家事や仕事が出来るようにしてほしい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/07/25 11:24
患者の心の叫びが聞こえますか
「私は片手を失ったのではない。少しでいいから動くように治療するのがリハビリだろう」 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/07/24 08:51
両足で歩く訓練をするのに、両手を使う訓練をしないのは何故ですか
片側の足が麻痺した時、全ての療法士が両足で歩く訓練をすると思います。 何故ですか。 両足でないと歩くことが出来ないからですね。 ではお聞きします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/07/23 11:27
麻痺の無い手の訓練を行うのは、脳卒中の作業療法ではない
脳卒中による片麻痺患者のリハビリに於いて、歩行を含む下肢の訓練は理学療法士が担当し 上肢の訓練は作業療法士が担当する。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/07/22 11:32
脳卒中のリハビリテーション
従来のリハビリテーションは、障害を持った個人が「何が出来なくなった」かということより、「残された能力によって何をなしうるか」が重要であるという哲学に基づいていると言います。 このため、リハビリテーションの目標は「患者が有するすべての能力を最大限に活用する」、という方向に向けられ、「麻痺した手足を再び動かす」というアプローチは、あまり考えられていないように感じます。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/07/21 09:20
リハビリを誤解しないでください
リハビリとはリハビリテーションテーションのことですが、多くの場面で出会う言葉です。 ・大怪我や骨折で整形外科に入院すればリハビリがあリます。 ・整形外科以外でも、長期の入院患者にリハビリを行う施設もあります。 ・スポーツの世界にもリハビリがあります。 ・お年寄りのためのリハビリもあります。 ・脳卒中などの麻痺改善に欠かすことができないリハビリもあります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/07/20 12:14
「残された能力を開発する訓練」と言いますが
ようは、麻痺の無い上肢を訓練する事なのです。そもそも脳卒中になると体の片側が麻痺します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/07/19 12:00
日常生活で両手を使うことが麻痺改善の妙薬です
脳卒中を発症して早期に歩行訓練をすることは多くの問題があるかもしれませんし、患者が自身で訓練することも不可能です。しかし上肢はベッドで自主訓練出来る事が多いし、危険もありません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/07/19 06:56
麻痺回復のためには目標を低くするだけではだめなのです
私が右脳被殻出血で左側の手足が麻痺した時、急性期病院の療法士にお願いしたのは「昔のように畳の部屋で生活出来るようになりたい」と言うことでした。このためのリハビリが発症から20日足らずで始められました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/07/18 09:32
療法士さん、私達の悩みを理解してください
私が健康なときには、パラリンピックを見ると感動した。しかし自分が障害者になると、パラリンピックを見る気がしなくなった。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 10 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/07/17 11:45
脳卒中では「残された能力を開発する訓練」は適応すべきでない
麻痺がよくなるのか、ならないのかを判断することは極めて難しい問題なので、実際のリハビリテーションは「麻痺に対する訓練」と「残された能力を開発する訓練」を同時に行っていると説明する医療機関が多い。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/07/17 08:45
足に比べて手の回復は遅いと言いますが、専門家が手を勘違いしているのが理由かも
「足は2本無ければ歩けません」が、「手は片手で出来る事が多い」。だから勘違いする専門家も多いと感じます。確かに「手は片手で出来る事が多い」、しかし「片手では出来ない事が多い」のも事実です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/07/16 08:47
麻痺改善にはメタ認知能力も必要
メタ認知能力とは、簡単に言うと、自分を客観的に見ることの出来る能力のこと。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/07/14 06:46
運動機能回復の為には、何かの課題に挑戦する 〜課題志向型アプローチの必要性〜
それは日常生活でも趣味でも良いのです。下肢について考えると、寝た状態から起き上がる、両足で立つ、歩く。これが基本的な課題です。歯ブラシに歯磨き粉を付けてブラッシングして口をすすぐ、両手で洗面してタオルで拭く、食堂で椅子に座って食事をする。これ等は上肢と下肢を合わせた日常生活動作です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/07/13 11:18
運動機能の回復と深部感覚
「手の感覚がないから手も動かない」と言う人がいます。しかし、少し違うのです。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/07/12 09:10
“両手を使う療法”と“CI療法”
“両手を使う療法”とは、『早期から両手で作業・する治療法』で、私が名付けました。 “CI療法”とは、兵庫医大のホームページによると、『健側上肢を三角巾などで使えないようにした上で、麻痺した方の上肢だけを使う訓練を集中的に行う治療法です』。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/07/11 09:04
麻痺回復のためには、6ヶ月のことは考えないで麻痺手に作業させるように努力すべき
「集団」としてみた多くの研究から、ほぼ6ヶ月で麻痺の回復が終了する、ということが「常識」とされ、医療制度上も、6ヶ月以降は維持期とされたようです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/07/10 08:34
両足で歩くリハビリと両手を使うリハビリはどちらが重要か
本来は比較すべきではなく、どちらも重要なのです。 両足で歩き両手を使うのが人間本来の姿ですから。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/07/09 09:15
無知が麻痺を改善させる 〜麻痺改善と心の問題〜
私が脳被殻出血で倒れたのは2003年の1月16日ですが、暖房した事務所内の9時過ぎです。発症の原因は寒さによる血圧の上昇ではなく、身体の動きが活発になり始めたためと、ストレスだったように思います。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/07/08 17:28
不自由でも日常生活で両手を使うことが最善のリハビリ
私は右脳被殻出血を発症しましたが、4ヶ月ほどで装具・杖無し歩行が何とか可能になりました。リハビリのお陰です。しかし、この時点で、麻痺の左手指は開いたままです。 自力では全指先が少しだけ曲がりました。そして麻痺の左手で何とか左耳を触ることができました。でも左肩が亜脱臼していたので肩はあまり動かせませんでした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/07/07 09:00
脳卒中片麻痺に対する理学療法と作業療法とは
歩くことが理学療法で手を使うことが作業療法でしょうか。 脳卒中で片麻痺を起こすと、今のところ動くようにするためにはリハビリ医療しかありません。もちろん研究は進んでいますが実用化はまだまだ先でしょう。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 17 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/07/05 08:43
早くから両手を使う努力を続ける
2003年の1月16日に右脳被殻出血で左片麻痺になり、リハビリのお蔭で何とか杖なしで歩けるように、そして左手も僅かに補助として使えるようになって退院した。同年の6月の6日である。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/07/04 09:05
肩の亜脱臼は自主リハビリで完治した 〜肩ではなく、指のリハビリを先行する〜
私は右脳被殻出血から暫くして、セラピストに言われました。 「マサおじさんの麻痺した左肩が、亜脱臼を起こしています」 「車椅子にアームレストをとりつけますから、この上に左腕を載せておいてください」 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/07/03 18:02
障害受容は麻痺改善を諦める事ではない
精神科医のエリザベス・キューブラー・ロスが『死の受容のプロセス』を以下の5段階に纏めた。しかし全ての患者がこのような経過をたどるわけではないとも書いている。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/07/02 09:27
麻痺した手足を何度も動かしていると、やがて動くようになる
麻痺から回復した患者さんの脳の働きを検討してみると、傷害を受けた大脳半球と反対側の大脳半球以外に小脳の働きが活発になっているそうです。小脳は本来、体のバランス感覚などを司る部分ですが、同時に神経細胞の再配列現象が最も初期に見つかった部分だそうです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/07/01 09:12
やりたいことは、出来るだけ自分でやってみることです
13年前の1月16日に大阪の会社で倒れ救急搬送され救命された。病状が落ち着いた1月27日に居住地西宮の脳神経外科病院に転院。そして2月4日に出血した血腫を吸引除去するための穿頭手術を受けた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/06/30 11:36
中枢神経系のリハビリ 〜リハビリにおける脳科学の応用〜
リハビリと脳科学が密接に関連していることは、中枢神経系のリハビリでは常識だと思う。そして退院後に医師のムンテラを超える回復を示す患者や利用者がいるのも事実である。また、退院後のリハビリではなく、入院リハビリでも医師の予測を超える回復を示す患者さんが増えることを期待しているのは私だけではないはずである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/06/30 07:06
誤解の多いプラトー 〜プラトーは壁ではない〜
プラトー・Plateauとは、高原・大地を意味する言葉で、壁の事ではありません。 旅行者が麓から高原の大地に辿り着いて一段落、暫くはゆっくりと大地を進んで向こうに見える目標を目指そう、という意味にプラトーを考えるべきです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/06/29 07:14
リハビリテーションに於ける「コーピング」を誤用してはならない
上田敏は『リハビリテーション 新しい生き方を創る医学』講談社・1996で次のように書いています。 【私は、リハビリテーションで一番大事な特徴は、「プラスの医学」でもあることだと思っている。 人間が本来もっているプラスの面に着目して、本人も気がついていない隠れたプラスの面を見つけ出し、それを引き出して発展させる。それが生きる具体的な技術としての「コーピング・スキル」であり、生き抜く力としての「心理的コーピング・スキル」である。そして、このようにして増大させたプラス面で、失ったマイナス面を補... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/06/28 11:59
麻痺改善のために意図的楽観主義を薦めて下さい
脳卒中で運動機能が麻痺するとこれから先がどうなるのか、幾ら考えても分からない。 先の分からないことを考えると、不安なってしまいます。 そんな時には、「なるようになる」と考えることが出来れば不安な気持ちは小さくなります。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/06/27 11:08
上肢はこれ以上の期待はしない方が良いです。でも、諦めずに訓練を続けてください
2003年の事です。 リハビリ病院に入院して2ヶ月の5月半ば、定例会議(担当医・PT・OT・NS合同会議)で『マサおじさんのリハビリメニューはひと通り終了し、退院可能の状態まで回復した』 との結論が出ました、いつでも退院可能です。と担当ナースから妻に伝達されました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/06/26 07:09
買い物するのも麻痺改善のリハビリです
13年前の6月のことです。復職して先ず困るのが昼食。食べに行く自信は未だ無い。コンビニ弁当を買ってくる自信も無い。そこで給食弁当を配達してもらうことにした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/06/25 06:57
脳卒中による片麻痺に対する誤解がある
脳卒中で片麻痺になると、体の右側か左側が麻痺する。特に手足の片側が動かないと移動が出来なくなるし日常生活そのものが不自由になる。 ここで手足が少し動くように治療するのが理学療法で、少し動くようになった手足を使って麻痺があるなりに日常生活が出来るように治療するのが作業療法である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/06/24 12:57
“両手を使う療法”とは
“両手を使う療法”とは私が命名したのですが、麻痺手だけの治療だとか非麻痺手だけの訓練ではなく、両手を使うことが最善の上肢のリハビリだと考えるからです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/06/24 07:25
療法士とは、「自ら望んで行動をおこせるように、対話を通してサポートする人」であり、「訓練指導をする人
救急病棟から急性期病棟に移った時に看護婦とは違う制服を着た若い女性がベッドサイドに来て言いました。「マサおじさん?」、「こんにちは」。そして胸の名札を示しながら言いました。「私はヨシダと言います。マサおじさんのリハビリのお手伝いをさせていただきます。一緒にがんばりましょう」 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/06/23 18:31
イメージトレーニングは麻痺回復に有効です
脳卒中による麻痺患者は大脳が傷ついて他紙を動かすことが出来ない。でも手足を動かすことをイメージすることが出来ます。何故でしょうか。それは大脳と小脳の間には密接な関係があるからです。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 27 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/06/22 08:46
365日体制のリハビリを謳うリハビリ病院は、どのようなリハビリ効果があるのか
ある病院の謳い文句です。『入院されても週末だからとリハビリテーションを休むと、リハビリテーションの開始が遅れてしまい、患者さんにとって貴重な時間を無駄にすることになってしまいます。そもそも日常生活は日曜や祝日だからと休むものではありません。ならば日常生活が送れるようになることを目指すリハビリテーションにおいても、毎日休みなく行うことが大切です。』 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 18 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/06/21 18:10
「6ヵ月の壁」を乗り越えてこそ麻痺が回復するのです
麻痺改善は右肩上がりに続くのではありません。私の体験では、発症直後から自然治癒力が働いて改善しようと脳卒中が働いています。だから早期のリハビリ開始が必要です。 歩くリハビリは療法士が協働しないと出来ませんが、麻痺手を非麻痺手で動かすリハビリは患者だけで病室のベッドで出来ます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/06/21 09:12
利き手の右手が使えるから“左麻痺は回復し難い”です
だから右麻痺の人以上に頑張らないとだめですよ。と救急病棟で言われたのを心に刻みました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/06/19 09:27
片手で食事が出来れば十分である、と考えるのは治療側だけです
「片手で食事が出来れば十分である」と考えるから、利き手が麻痺すれば利き手交換をさせれば良いと考えるのだ。しかし利き手交換しても、麻痺した元の利き手は動かなのです。つまり、利き手交換に成功しても、非利き手が麻痺した人と同じ状態になるだけなのです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/06/18 17:30
「6ヵ月の壁、プラトー」の本当の意味は
脳血管障害の場合、医療保険でのリハビリは原則150日までとされました。急性期の治療30日を加えて180日。つまり発症から6ヵ月目に壁があると表現したのはNHKの「ためしてがってん」。発症から6ヵ月目には回復の壁があるとの表現です。また、NHK以外でも6ヵ月経過するとプラトーになるとの表現もあります。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 11 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/06/17 07:05
脳卒中リハビリでは、両足で歩く事が優先されるのは何故ですか
脳卒中になると片側の運動機能が麻痺します。片手片足だけではなく体全体に麻痺が起きます。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 27 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/06/16 09:22
茹でた卵と腐ったキャベツ
脳梗塞で手が握り込んで硬くなり、全然開かなかった男性が、リハビリでグーパーが出来るようになりつつある。その人は、「指が開かないのは、もう治しようがない」と、担当医に言われていました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/06/15 16:16
リハビリでは楽な(.安全な)動作から訓練すべきなのか
楽な(.安全な)動作が身に付くと、本来の(難しい)動作を訓練するタイミングがなくなるように思う。だから、最初から昔のような動作を訓練すべきだと考える。しかし、この場合は危険も伴うので、療法士は指導し難いかもしれませんね。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/06/13 09:07
麻痺手のリハビリを行うのは理学療法士ではないのか
ウイキペディアによると、【理学療法士が行うリハビリの目的は「基本的動作能力の回復」であり、障害や後遺症のある「部位」に注目し、運動療法、物理療法、日常生活活動(ADL)といった手法を使用する。 対して、作業療法士が行うリハビリの目的は、理学療法士のリハビリで基本的動作が回復した患者に対しおこなわれ、「応用動作と社会的適応のための能力回復」つまり日常生活をスムーズに送るための複合的動作を可能とするためのものであり、「創作活動」(手工芸や芸術)や「レクリエーション」(遊び、スポーツ)、日常動作... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/06/12 13:16
麻痺足が完全に元に戻らなくても何とか歩けるようになる
同じように、麻痺手も少し動けば麻痺が残っても何とか両手が使えるようになります。 このことを治療者はご存じないように思う。つまり片手に麻痺が少しでもあれば実用手にならないと信じておられるようだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/06/11 18:45
「本人の意思」を無視したリハビリが罷り通るのは何故か
「本人の意思」を尊重し重要視することは多くの世界で常識となっています。 「本人の意思」を無視した看護や介護・介助は、患者や利用者とのコミュニケーションが上手く行かないし、患者や利用者は苦痛を覚えるようになる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/06/10 12:59
不自由な両手を使うのは偉大なる挑戦
2003年の2月でした。娘が私の麻痺手を握って言いました。「どうか動きますように」と。 帰ったあと、麻痺の左手を右手で掴んで膝の上に置き、右手を左手と揃えて上向きで並べました。そして両手を見つめながら思いました。『左手はどうして動かないのだろう。どうすれば動くようになるのだろう』。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/06/09 12:24
リハビリテーションと言いますが
障害者と言うけれど障害は多種多様。だからリハビリテーションの考えと内容は異なる。 手・足が“無い”などの肢体不自由者と、脳の傷害によって手足が動かない肢体不自由者は、“障害”と言う名は同じでも“不自由さ”は全く異なる。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/06/08 12:02
リハビリは神経を集中すべきです
「テレビを見ながらストレッチ」と言うのがある。これは、テレビを見ているリラックスタイムを有効に利用することで、ストレッチを継続できると言うことでしょうか。ストレッチは、直訳すれば「筋肉をベストな状態にするために、その前段として筋肉を引っ張ることや伸ばす運動」のことを指します。簡単に言えば、「準備体操」「整理体操」と考えればよいと思います。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/06/07 18:11
リハビリ医療従事者のコミュニケーション能力
コミュニケーションとは、『複数の人間や動物などが、感情・意思・情報などを、受け取りあうこと、あるいは伝えあうこと』です。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/06/06 09:08
「日常生活の自立」には「片手動作よる生活」が含まれるべきでない
それは「麻痺側の手が動かなくても非麻痺手だけで生活が自立する」との考えがあるからです。利き手が麻痺した場合は「利き手交換」の訓練をすれば「片手動作」が可能になる。非利き手が麻痺した場合でも「利き手だけ」の訓練をすれば「よりよい片手動作」が可能になる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/06/05 08:46
医学的リハビリテーションを曲解すべきでない
1969年(昭和44年)にWHOが発表した医学的リハビリテーションの定義は、【個人の身体的機能と心理的能力、また必要な場合には補償的な機能を伸ばすことを目的にし、自立を獲得し、積極的な人生を営めるようにする医学的ケアのプロセスである』とされている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/06/04 13:31
指先の器用な日本人だからこそ麻痺手の訓練が必要なのです
昔、【日本人がヨーロッパに旅行した時、ホテルのクロークでオーバーコートのボタンを片手でスマートに外して脱いだのを、驚嘆の目で現地の人は見ていた。】と言う記事を読んだ記憶がある。記事の見出しが『指先の器用な日本人』だったかどうかは明確ではないが、確かに日本人は器用である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/06/01 12:58
リハビリテーションにおける成果と自宅復帰率
病気やケガの人が病院に行く目的は、『医術や医薬で病気や負傷を治してもらうため』です。治る人が少ない病院は、『あそこはヤブだ』などと言われます。ところが脳卒中などで約半年間のリハビリを受けて、何とか歩くことが出来るようになっても、痲痺した手が使えるようになる人が非常に少ないようだ。でも、自分の受けたリハビリに文句を言う人は、あまり聞かないように思います。何故でしょうか。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/05/30 12:01
片手動作(利き手交換を含む)の訓練は最後の手段であるべき
右片麻痺になった書道家が、右手(利き手)の回復をある時期に諦め、左手でもう一度書道をめざし、再度の個展を開いた、という新聞記事が昔ありました。また“左手のピアニスト”として名を成した演奏家もいます。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/05/29 11:33
プラトーとは回復の壁ではありません
ある人が教えてくれた話です 一人の旅人が「悟りを開く」ために旅をしていた。この旅をするために旅人は、家も財産も家族も犠牲にしていた。あるチベッドの寺院を訪れるためだった。その寺院には、60年に一度だけ、洞窟を抜けるだけで「悟りを開く」ことができるという、あり難い洞窟があるという。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/05/26 11:56
「どのくらいまで回復したいですか?」「どのようになりたいか?」
リハビリテーション科の医師が聞くと言う。このようなことを患者に聞くのは如何なる理由かご存知ですか。何方か教えてください。私はこのようなことは聞かれたことはありませんが多くの方が聞かれたといいます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2016/05/25 13:22
麻痺の回復は予測できない
だから麻痺の回復を諦めさせるのではなく懸命な治療を行うべきである。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/05/23 12:27
人間は、「両手を使う」のが本来の姿です
「両手を使う」ことは「両足で歩く」ことと同じように重要なのですが、何故か脳卒中のリハビリでは「両手を使う」ことは蔑ろにされているように感じるのですが。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/05/20 09:09
脳卒中片麻痺の「残存機能」「残存能力」とは
右手を切断した場合は左手が「残存機能」「残存能力」となる。しかし、脳卒中で右手が麻痺した場合は、麻痺した右手の「残存機能」「残存能力」を元の戻すのがリハビリであって、麻痺の無い左手を「残存機能」「残存能力」と考えて訓練するのは間違いです。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/05/18 13:24
『心身ともに回復した状態で自宅や社会へ戻っていただく』ための前提は『多くの医療専門職がチームを組んで
【大きな病気や怪我をすると多くは「急性期病院」と呼ばれる病院で治療を受けることになります。しかし、この急性期病院というところは、「命を助ける」ことが大きな目的となっているので生命の危機を脱すると、退院を勧められます。急性期病院は、命の危機に瀕した患者さんを次々と受け入れ、命を救うことを使命としているためです。 しかし、多くの患者さんはこの時期はまだ心身へのダメージが大きく残り、元の生活にすぐ戻ることは困難ですし、退院を勧められたご家族のほうでも困ってしまう場合が多くみられました。このため、... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/05/17 11:24
脳卒中関係の療法士は麻痺を回復させるための治療を行うのが仕事です
でもその仕事をしないから患者の麻痺が回復しないのです。 昔は「麻痺手は訓練しても回復しない」と言う判断で「非麻痺側での片手動作」を訓練していた。 現在は、「生活重視のために」と言う屁理窟をつけて昔と同じ「非麻痺側での片手動作」を訓練している。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/05/16 17:22
麻痺手の握力がゼロなのは何故でしょうか
右脳被殻出血を起こした後は、左上下肢が全く動きませんでした。ベッドの上で、両足を伸ばして座れるようになっても、左手は身体の横にあるだけで、どうしようもないのです。いつも麻痺のない右手で左手を掴んで腿の上に置いていました。一つには、左手が何処にあるのかの感覚もないから、危険を感じていたからですが、もう一つの理由は、右手で動かない左手の指を包み込むようにして曲げ伸ばししたかったのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/05/14 13:33
リハビリと『心の働き』
心不在焉、視而不見、聴而不聞、食而不知其味 心焉(こころここ)に在らざれば、視れども見えず、聴けども聞こえず、食らえどもその味を知らず ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/05/13 11:52
リハビリとは闘うものではない 弛まずに毎日続けると言う心との闘い である
私は自分の体験から『リハビリとは闘うものではない』と言い続けてきた。リハビリとは、弛まずに毎日続けるという『心との闘い』であり、『闘うリハビリ』では無いと。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/05/11 11:35
運動機能回復を目的とした脳卒中リハビリテーションの脳科学を根拠とする理論とその実際
旧来のリハビリテーションアプローチは、利き手交換などによる残存機能による代償手段の獲得が中心であり、いったん失われた機能は元に戻らないことを前提としていた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/05/10 11:27
“残存機能”は、麻痺していない方の手ではなく麻痺した手の中にある
そもそも“残存機能”とはどういう事でしょうか。 残存機能とは、病気や怪我、障害、加齢など何らかの理由によって身体に障害を負った人に、まだ残されている、活用できる機能のことである。と説明される。すると脳卒中で片麻痺になった時に残存機能と言う言葉が適用されるのでしょうか。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/05/09 06:46
リハビリで麻痺が回復する理由
脳の中でも脳梗塞や脳出血などが最も起こりやすいのは大脳です。この大脳は、運動機能や感覚機能の中枢であるとともに、言語・記憶・計算・判断といった様々な知的機能が存在する精神機能の中枢です。これらの機能は、それぞれ大脳の特定の部位に散らばって存在しています。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/05/07 07:39
リハビリテーションは発病前の動作が再び出来るように治療する医療行為です
リハビリテーション・リハビリといえば、ドラマで必死に歩く練習をしている場面がありますが、この様なリハビリを指導しているのは理学療法士です。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/05/06 17:38
イメージトレーニングは小脳の働きと関係するのか
イメージトレーニングは小脳への刺激を利用して反復練習と同じことを行っているのかもしれません。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/05/06 11:08
療法士の技術力とは何か
両足で歩くための、療法士の技術力とは何か。 両手を使うための、療法士の技術力とは何か。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/05/04 07:41
リハビリテーションについての私見
脳卒中のリハビリテーションは、超早期・早期・回復前期・回復後期に分けられると思う。 超早期とは脳卒中で倒れ、意識が戻らない段階とします。この段階からもリハビリは必要です。患者に明快な意識が無くても、療法士やナースなどが、手足を正しい位置に保つ「良肢位保持」、床ずれを防ぐ「体位変換」、手足の関節を動かす「関節可動域訓練」を行う必要がある。拘縮や尖足を起こさない為です。逆を言うと、手が固まるのは治療側の怠慢です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/05/03 12:36
「まだまだ私の努力不足でしょうか」
右脳内出血のために左半身が麻痺した46歳の男性の悩みです。 彼がリハビリ病院で、杖なしで20mほど歩けるようになったのが、昨年の夏です。ところが、それから歩行距離がなかなか伸びないので悩んでいると、理学療法士が言ったそうです「あなたの筋力はこんなものではない。練習不足だからです。もっと歩きなさい」と。そして、秋になって退院してからも、毎日リハビリのために300mを目標に歩く練習を頑張ってしているのですが距離が伸びないと悩んでいます。「まだまだ私の努力不足でしょうか」と。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/05/02 08:23
リハビリテーションが『その人らしい暮らしの実現』であるならば
私は右脳被殻出血で救急搬送された。 救命されて意識が可なり戻った時に、左半身が麻痺して動かない事を悟った。 この時点での『私らしい暮らし』とは何でしょうか。 リハビリで『車椅子で移動し、右手だけの暮らしが実現できるように』生活する事でしょうか。 これではリハビリとは医療ではなく介護です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/05/01 08:35
リハビリテーションにおける治療
リハビリテーションにおける治療は、機能障害そのものへのアプローチと代償的アプローチに分けられます。前者は麻痺や言語障害など、病気の直接の結果として生じたからだの機能の障害を回復させるためのアプローチであり、リハビリテーション医療に携わる者は、常に最大の機能回復に向けて努力する責任があります。ただし、すべての機能障害が元に戻るわけではなく、病気の性質や程度によっては回復に限界があることも少なくありません。したがって、もうひとつの代償的アプローチも活用しながら、生活を送るうえでの障害の軽減に努めるこ... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/04/30 18:45
麻痺手を回復させるには、何とか両手を使うようにする
リハビリ病棟に転院した翌日。昼食を終え、歯磨きをしてベッドで休憩していると、昨日の若い女性OTが病室に来ました。「こんにちは、二階に行きましょう」。車椅子を押してもらい、作業療法室に行きました。そして車椅子のまま、デスクを挟んでセラピストさんと向かい合いました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/04/28 12:58
「リハビリの質と量」について
少ない努力で大きな成果を上げることは、誰もが夢見ることです。リハビリでも少ない訓練で大きな治療効果を上げることは麻痺回復の夢だと思います。しかし、試験の成績と勉強時間の関係に似て、治療効果は「訓練の質と量」に依存するのではないでしょうか。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/04/27 11:22
麻痺手を忘れていたことに気付いた療法士は変わった
ある療法士さんの、素晴らしい心情の変化を紹介します。 『脳卒中による片麻痺で麻痺側の足の動きは比較的保たれているが、右手は僅かに動く程度のブラブラな状態の方を担当する機会があった。 その方は、何をするのにも右手が動けば全てが解決するような発言が聞かれ、退院後の生活の話をしようとしても「右手が動くようにならないと先のことは考えられない」と繰り返しお話されていた。 片手でもいろんな道具や工夫をしながら一人で料理や洗濯などの家事をしながら生活している人もいる。“脳卒中になる前の自分の身体で思... ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/04/26 13:13
リハビリテーション医療に『エビデンスに基づく医療』は必要か
エビデンスという言葉は医療の現場ではとてもよく使う言葉で、簡単にいうと「根拠」のことです。ここで使われる「根拠」とは科学的根拠、つまり実験の結果を基に「根拠がある」と考えられる事柄を指しています。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/04/25 09:13
「片手動作の訓練で何でも出来るようになった」・・・左片麻痺になった作業療法士の言葉です
その彼女は非常に前向きで、麻痺改善に対して意欲的に思えたので、どのような訓練をしているのか、興味深々でブログを読み進みました。 救急病院に搬送されて、脳梗塞だと告げられたとき「後遺症が残らないようにリハビリを頑張ろう」と前向きに考えたそうです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/04/24 07:22
片麻痺患者の利き手交換の目的は?
右利きの人が片麻痺になって利き手交換に成功しても麻痺手(右手)は使えないから、この時点で左利きの人の右手が麻痺したのと同じ状態になるだけである。つまり右利きの人の左手が麻痺したようなものだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/04/23 18:57
「失った機能の補助」とか「失った機能の代償」とは、「機能を取り戻す治療をしない」ための詭弁
脳卒中などによる運動機能の麻痺で、『残っている機能を訓練して、失った機能の補助をする』との考えがある。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/04/20 11:47
麻痺回復を達成するためなら、多少の辛い努力も“やる気”になれる
目標が達成出来れば、それなりに幸せです。 だから、達成可能な目標を持つ事も大切です。 しかし、比較的容易に達成できる小さな目標だけではなく、中ぐらいの目標や時間の掛かる大きな目標を持つことも必要です。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/04/19 18:17
『早期リハビリ』と療法士との信頼関係構築は麻痺回復に有効でした
救急病棟で、私の希望とはいえ、食事やトイレのためにベッドと車椅子の移乗を必要としました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/04/18 18:08
楽天主義的とリハビリテーション
楽天主義は、楽観主義ともいいます。対義語は悲観主義です。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/04/17 12:16
ナースとの協働も麻痺回復のリハビリになる
救命されて意識が少し戻ると、食事はテーブルで摂りたくなった。そして排泄もトイレを使いたいと思った。 このことをナースに頼むと「車椅子に座れないと無理ですね、先生に聞いておきましょう」とのことでした。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/04/16 12:23
不幸を数えて暮らさない
『メールが来ないとしょげるより、自分からメールを出しましょう』 『暗いと不平を言うよりも、すすんで灯りをつけましょう』 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/04/14 12:29
片麻痺は元に戻らない?
脳梗塞になった女性が発症当時、担当医に聞いたそうです。「先生、血管が詰まって、こんなになったのなら、詰まりがなくなれば、治りますよね」と。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/04/14 12:11
脳卒中などで手足が麻痺しても、リハビリで歩けるようになる人は多いのに、手が使えるようになる人は少ない
「足に比べて手の回復が遅い」のは事実かも知れない。「手は足よりも複雑な動きが多いからだ」と言う専門家もおられる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/04/13 13:24
リハビリテーションに於ける昔の常識は今でも常識ですか
一昔前、『麻痺した手は、訓練しても動くようにならない』との考えが常識だったそうですが、今でも信じて疑わない療法士が存在するようです。それが常識だからですか。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/04/11 13:08
麻痺改善のためには「やりたいことをやる」ように努力すること
ウエイン・ダイアーの言葉があります『理由は一つ、やりたいからやるのだ。他に理由はない』。 やりたいことがやれるのは、幸せなことです。 やりたくてもやれないことがあるのは、しかたがないと諦めてはいけません。 やりたいことがあれば、出来るように努力すべきです。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/04/10 11:38
麻痺手はリハビリすれば動く様になります
脳梗塞で左側が麻痺した女性が、歩けるようになってリハビリ病院を退院した。 手は動かないので、リハビリを受けたいと思って近くの病院を受診しました。発症から9ヵ月目だそうです。 そして診察の時に言われた。「この左手は、もう指が開く事は無いでしょうから諦めて動く右手を上手に使うリハビリをした方が良いと思いますヨ」と。それでも、彼女の心の中では『絶対諦めない。いつか必ず動く様になってみせる』と思っていたそうです。 それからも、無駄だと言われた左手を開くリハビリを、家で一生懸命続けた。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/04/08 12:01
バリアフリーは麻痺回復のためにならない
「バリアフリーはリハビリのためにならない」と言うのは、バリアフリーが不要であるなどというのではありません。 日本で言うバリアフリー(Barrier free)とは、ノーマライゼーション(normalization)の一部分である建築物や土木建造物から障壁を除去することを意味する場合が多い。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/04/07 11:34
着替えは自分で出来ますか?
急性期病院ではパジャマを着ていたが、着替えはナースがしてくれていた。リハビリ室でもパジャマであった。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/04/06 13:15
「症状固定」とは「麻痺が回復しない事」では無い
「症状固定」とは、麻痺などの症状が安定し、一般に認められた医療を行っても、その医療効果が期待できなくなった状態、つまり麻痺症状の回復・改善が期待できなくなった状態を言います。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/04/04 11:44
リハビリも「2時間より1時間」が良いと感じる
『休憩なしでぶっ続けで練習しても意味がない「2時間より1時間」』と言う研究結果があります。この研究結果は麻痺回復のためのリハビリにも通用すると考えています。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/04/03 08:20
脳血管障害における理学療法と作業療法の区別は必要ですか
「理学療法は基本的動作能力の回復を図るための治療。作業療法は応用的動作能力又は社会的適応能力の回復を図るための治療。言語聴覚療法は言語聴覚系に働きかける治療」だと言う。 しかし、生きる人間の「脳のシステム」は、理学療法・作業療法・言語聴覚療法に区分して治療出来るものでしょうか。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/04/02 11:40
急性期病院での積極的な麻痺回復リハビリは盛んですか
急性期のリハビリテーションは廃用症候群を予防することに留まらないで、積極的な麻痺回復の治療が求められる。脳卒中を発症して救命された後、重大な合併症が出ていなければ入院した日、もしくは翌日にもベットサイドでリハビリテーションが開始されます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/04/01 12:40
リハビリテーションと言いますが
変形性膝関節症や腰部脊柱管狭窄症、またスポーツ障害や骨折などの疾患を治療したあと、発症運動器にリハビリテーションを行い、機能を改善・回復させること。これが「運動器リハビリテーション」の基本です。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/03/31 13:15
痲痺回復には「こころ」が重要な働きをする
「心は体のどこにあるのですか」。こう聞かれた時に、皆さんはどう答えますか? ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/03/30 11:12
BMIと私のリハビリテーション
BMIとは、ブレイン・マシン・インターフェイスの事です。 ブレイン(脳)とマシン(機器)をインターフェイス(情報の遣り取りを仲介する)技術または装置です。 脳波を検知する機器と痲痺手に装着した指を動かす機器の間に立って、手を強制的に動かしたり、手の動きを脳に伝える装置です。人間で言えば、例えば、脳と手足を動かす筋肉の遣り取りやりとりを仲介する脳内の『運動機能アプリケーション』に相当します。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/03/24 09:00
ジル・ボルト テイラーさんの講演をYou Tube でご覧ください。字幕スーパー付きです
脳卒中の体験談 1/2 http://www.youtube.com/watch?v=Jza9z_n7Ju0 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/03/23 08:38
「考えるリハビリ」が必要
『人間は一茎(ひとくき)の葦にすぎない。自然の中で最も弱いものである。だが、それは考える葦である』 これはパスカルの有名な言葉です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/03/22 18:46
不自由でも両足で歩き麻痺手が僅かに使えるようになって退院させるべきである
13年前の2003年1月16日に会社で倒れてから1ヵ月が過ぎた2月22日のことです。無理に頼んでいた「一時帰宅」が認められたのです。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/03/18 12:04
介護のためのリハビリと麻痺回復のためのリハビリ
高齢者は、年齢を重ねる毎に「生活できる能力」が減少するかもしれません。しかし身障者は年齢に関係なく、脳卒中を発症した時、突然「生活できる能力」が喪失するのです。「生活できる能力」を取り戻すためには、麻痺した手足が自力で動かせるように治療するリハビリ医療が重要で、治療出来なかった責任は大きい。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/03/17 11:14
片麻痺があるからと甘えないで自立できる挑戦と努力が必要です
脳卒中などで片側の手足が麻痺すると、ある程度回復しても辛いことが多い。すると、心のどこかで妻に甘えていて、何でもしてもらおうと思うことがある。 朝起きると着替えさせてもらう、布団を畳んでもらう、入浴の時も服を脱がしてもらう、身体を洗ってもらう、拭いて着せてもらう。洗髪後の髪をドライヤーで乾かしてもらう、爪を切ってもらう・・・。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/03/16 07:48
リハビリの最大の目的は『生活の回復』
『生活の回復』は片麻痺だけでなく、骨折などの整形疾患あるいは精神疾患、対象が小児でも老人でも、 医療だけでなく福祉や保健の場でも共通する目的です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/03/15 13:13
一人で入浴したかった
急性期病院では週に1回シャワールムで看護婦さんが体と頭髪を綺麗にしてくれていたが、リハビリ病院に転院すると大きな浴場があり、数人が一緒に入った。 脱衣所や浴室内は、麻痺の程度によって、看護婦さんや看護助手さんが介助していた。 私は早期からほぼ介助なしで入浴を済ませるようになっていた。「入浴は一人で済ませたい」気持ちが大きかったからだが、出来ないことは頼むようにしていた。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 19 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/03/14 12:49
「諦めの悪い患者」と、言ってしまえば楽ですよね
ある理学療法士のブログを無断でコピペします。それは、片麻痺患者の回復にとって重要なことが書かれていて、大いに賛同したのが理由です。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/03/14 11:42
脳卒中になっても夢を持つことが大切です
「夢も希望も無い」と思うと不幸な気持ちになります。 大抵の人は、無意識かもしれませんが夢や希望があるはずです。 どうせなら、自分の夢や希望を明確に持ってイキイキと生きる方が幸せです。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/03/12 09:28
リハビリ病院退院後は「回復後期」だと考えています
リハビリ医療関係者は、リハビリ病院入院中が「回復期」で退院後は「維持期」であると決めつけている。最近では、退院して生活の場を家庭生活に移すので「生活期」と言うようですが維持期であれ生活期であれ、「退院後は回復しない」という前提があるように思う。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/03/11 13:09
脳細胞の配列は変化する
「脳の可塑性」という言葉は、ノルウェーの神経解剖学者Alf Brodalが、自分が脳梗塞になった体験から1973年に唱えだした比較的新しい概念です。従来型のリハビリが行われてきたにもかかわらず、脳卒中などの機能予後の改善効果はいまだに十分でない。一方、こうしたリハビリを繰り返すことで麻痺側の機能が回復していく患者がいる。 こうした患者に何が起こっているのかを観察することで、リハビリテーションに新しい目標が生まれる筈です。鍵になるのは「脳の可塑性とリハビリ」です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 27 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/03/10 18:51
麻痺手を動くようにするためには、早期からのリハビリが必要です
しかし諦めないで麻痺側を動かすことも効果があります。退院後も同じです。 なお、麻痺手のリハビリに集中すると日常生活に支障があるとの意見もあります。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 30 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/03/09 12:03
無駄だと言われた左手を開くリハビリを、家で一生懸命続けた
脳梗塞で左側が麻痺した女性が、歩けるようになってリハビリ病院を退院した。手は動かないので、リハビリを受けたいと思って近くの病院を受診しました。発症から9ヵ月目だそうです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 28 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/03/07 11:37
歩けるようになる人が多いのに、手が動くようになる人が少ないのは何故か
日常の生活は、歩く事よりも両手を使う動作の方が多い。日常生活での動作を考えれば分かることです。だから片側の手が動かなくなったからと、その手だけに注目するのではなく、両手を使う訓練をすることで、痲痺手も動くようにする“両手を使う療法”を勧めています。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 29 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/03/05 11:28
医療・医学・リハビリという専門領域に変化が起きているのか
片麻痺の回復予後というのは、発症からの一定期間として、ほぼ半年あれば症状の固定が起きてしまうというのが常識のようです。しかし最近は発症からの経過に関係なく、片麻痺の回復に対応する方法があるというのが考えとして主流になってきているように思います。だから、一般常識化されている片麻痺の認識と新しい考えが全く相反する状況になっている。このことは、医療・医学としての問題であり、私達障害者としては、そんなことよりも良くなるということに関心があるわけです。ところで、このことが医療・医学・リハビリという専門領域... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/03/04 11:25
心の休息をとる「歩く瞑想法」
心は様々な働きをしていますが、その最も主な機能は思考することです。 だから、心の休息をとるためには、全ての思考をストップさせることなのです。 仏教には心の思考をストップさせる方法として「歩く瞑想法」があります。 毎日30分ぐらい、散歩をしながら瞑想をしてみるのも効果があるかもしれません。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/03/04 09:25
残存機能と麻痺側のリハビリ
脳卒中になると片麻痺になります。そして運動機能の麻痺もリハビリで回復する可能性があることが分かっています。しかし、医学的にみた回復が一定の限界にあることも事実です。ところが、医学的には同じ程度の回復でも、ある動作が出来る人と出来ない人があります。このことは、「麻痺が残っていても、リハビリ次第で出来るようになる可能性がある」という事です。逆を言うと完全回復しなくても日常生活は自立可能になるという事ではないでしょうか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/03/01 18:33
おかずだけですか?
救急搬送されて数日が過ぎた頃の話です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/03/01 12:59
脳卒中のリハビリとは脳の機能を回復させることである
脳卒中で脳の機能が傷つくと、片痲痺や失語・失認・記憶障害・尿失禁など多彩な障害が見られます。しかし、その症状に応じたリハビリを行うことで効果があることは周知の事実となっています。これはリハビリによって脳の機能が回復するからなのです。しかし、何故リハビリで脳の機能が回復するのでしょうか。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 28 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/02/29 18:22
リハビリとは弛まずに毎日続けると言う心との闘い
2009年放送のNHK『闘うリハビリ』の内容については、如何に多くの人が退院後に、自宅での訓練をしていないかを明らかにしただけである。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 29 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/02/28 08:49
CI療法と両手使用療法
入院リハビリで麻痺手が少しだけ動く様になって退院しても実用にならないからと使わないで動く方だけの片手動作を行うから、せっかく少し動く様になった麻痺手が再び動かなくなる人が多い。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/02/27 13:00
「頑張るリハビリ」と「頑張らないリハビリ」
脳卒中のリハビリテーション患者に「頑張って下さい」と声を掛けるのは良くない。と言う意見があります。 その理由は「本人達は、自分の能力一杯に力を出し尽くしている」。そこで「頑張れ」と言われたら、患者さんは、どう頑張れば良いのか解らない」。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/02/26 18:46
脳卒中になった脳科学者ジル・ボルト・テイラーの回復
ジル・ボルト・テイラーはインディアナ医科大学の神経解剖学者で、脳科学の専門家ですが、1996年のある日、37歳で脳卒中に襲われたのです。左脳の機能が崩壊し、言葉や身体感覚だけでなく、世界の受け止め方までも変わった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/02/25 18:25
作業療法での調理訓練は片手動作でなく両手動作が必要である
両手での調理訓練こそが麻痺を改善し、不自由でも両手での調理を可能にすると考えている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/02/24 11:26
日常生活の自立について
私は脳被殻出血で左半身が麻痺しました。リハビリのお蔭で発症から4ヵ月目には杖なしで何とか歩くことが出来ました。麻痺の左手は微かに動く様になりましたが実用することは出来ませんでした。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 17 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/02/23 11:22
脳卒中のリハビリテーションは医療行為です
だからリハビリテーションでも「患者に希望を与えることが医療の本質だ」と言うことに変わりはありません。脳梗塞や脳出血などで倒れ、救急病院で救命されて意識が戻ったときに、脳神経科の医師やリハビリテーション科の医師が、身体の不随について回復を否定する言葉を患者や家族に伝えることがあると言う。一生寝たきりです。一生車椅子の生活です。手は動くようになりません。・・・・などなど。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/02/22 12:21
障害受容と「機能回復への固執」
リハビリテーション業界のなかでも、障害のある人の麻痺回復に対する固執について「障害受容が出来ていない」というような表現を用いることがあると聞きます。しかし脳卒中などで手足が麻痺してもその状態が永久に続くかどうかは判断が難しいのです。それは麻痺の手足をリハビリすることで少しずつ改善・回復することが実証されています。またリハビリしてもほとんど改善しない人もいます。だから発症直後・リハビリを経た数ヵ月後で患者様の麻痺状態は様々です。と言うことは麻痺の改善・回復に対する思いも様々だと言うことです。 ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/02/20 12:32
生活期リハビリとは
昔は、リハビリを急性期、回復期、維持期(慢性期)と区分したが、最近は維持期(慢性期)を生活期と称すようだ。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/02/19 11:58
リハビリに於ける脳科学の応用
リハビリと脳科学が密接に関連していることは、中枢神経系のリハビリでは常識だと思う。そして退院後に、医師の説明を超える回復を示す患者がいるのも事実である。 そして退院後のリハビリではなく、入院リハビリでも医師の予測を超える回復を示す患者さんが増えることを期待しているのは私だけではないはずである。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/02/17 08:56
脳卒中片麻痺患者に車椅子を使わせる期間は短くすべきだと思う
脳卒中で片麻痺になって歩けなくなるから車椅子を使用する。車椅子を動かす為には他の人が押しながら操作するか自分で車輪を回して操作する必要がある。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 17 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/02/16 11:57
休息日の無いリハビリは何が優れているのか
2003年に脳被殻出血で倒れ、左麻痺を改善するリハビリを受けた。このリハビリテーション病院では午前と午後に分けて理学療法と作業療法が交互にありました。但し土曜日は理学療法と作業療法のどちらかが休みで、日曜日と祝日は休息日でした。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 27 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/02/14 07:57
救急医療とリハビリテーション医療
脳卒中や事故で救急搬送されて救命される率は確実に上昇している。しかし脳卒中は脳を傷害しているので、救命されても殆どの場合手足に麻痺が残る。交通事故の場合も、脳や脊髄を損傷して麻痺が起こることも多い。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/02/13 11:42
成果主義による在宅復帰は正しいのか
回復期リハビリテーション病棟の大きな使命の一つが“在宅復帰”。そして2008年度から成果主義が導入され、在宅復帰率が回復期リハビリテーション病棟の算定要件に入ることになった。この事が生活重視の名のもとに、利き手交換などの非麻痺側の片手動作を増長させたのではないでしょうか。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 17 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/02/12 18:58
麻痺手を、少しで良いから動く様に治療してください
脳卒中などで体の片側が麻痺するのは辛いことです。そして麻痺手が使えないのは本当に辛い。片手動作を練習しても麻痺手は動きません。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/02/12 09:12
リハビリテーションは大同迎合せずに正しい道を貫け
『狭き門より入れ、滅びにいたる門は大きく、その路は広く、之より入る者多し』と新訳聖書にあります。大同迎合せずに正しい道を貫けという趣旨はリハビリテーション医療にも通ずると思います。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 17 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/02/11 18:56
日常生活に麻痺手を参加させる努力をしましょう
昔は、例えば右手が麻痺したら、右手の代わりに左手をうまく使えるようにするというのが、リハビリの基本だったようです。しかし、このやり方では、右手の麻痺は改善しません。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 18 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/02/10 11:57
13年経過しても時々考える『昔のように生活してみたい』と
2003年の1月に脳被殻出血で左麻痺。10日後に出血した血腫を吸引除去する手術を受け、リハビリを続けた。そして5月の連休に2泊3日の外泊をして社会復帰の可能性をテストした。 麻痺手は少しだけ動くので補助として使える様になるだろう。真っ直ぐ立つことは辛いが何とか杖なしで歩くことが出来る。あと1ヵ月間リハビリをして退院し、職場復帰しようと考えた。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 27 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/02/09 12:23
脳卒中の知識がない事が麻痺改善に幸いした
2003年1月16日の9時過ぎに、事務所で椅子から床に滑り落ちて意識が無くなり、救急搬送されて救命された。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/02/08 13:23
腦が作り出す新しい仕組みが麻痺を改善させる
脳梗塞によって手が麻痺した場合でも、麻痺した手を積極的に動かしていると、手は動くようになります。このことは、これまでも経験的知られていたが、理由はわかりませんでした。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 10 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/02/07 08:33
CI療法と川平法そして両手を使う療法
麻痺手と麻痺の無い手を昔のように使う努力をすることが何故に“両手を使う療法”と言えるのでしょうか。それは、両手を使うことで麻痺手の動きが改善されるからです。そして、麻痺の無い手を使えないように拘束して麻痺手だけを使うようにすることで麻痺手の動きが改善されることを非麻痺手の拘束療法(CI療法)と呼ぶのを真似ただけです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 17 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/02/06 13:10
リハビリテーション医療について
患者が「リハビリの先生」と言えばセラピストのことを指す場合が多い。セラピストとは理学療法士・作業療法士・言語聴覚療法士のことである。リハビリの先生達は、それぞれ理学療法・作業療法・言語聴覚療法を専門に勉強している。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/02/06 09:08
私達は片手を無くしたのではなく、動かすことが出来ないだけです
ある作業療法士が脳梗塞になって左上下肢が麻痺しました。彼女は医療従事者であり、患者でもある。だから彼女自身も彼女を担当した療法士も麻痺手は訓練しても回復しないと考えていたと思われる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/02/05 12:46
麻痺改善には小さな努力の積み重ねが必要です
『小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただ一つの道だと思っています』イチロー ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 11 / トラックバック 0 / コメント 3

2016/02/04 11:47
脳卒中になった私のリハビリ
私は発症から2ヵ月足らずで杖なし歩行を訓練し始めました。訓練室から廊下に出られるようになると、出来るだけ車椅子を使わないように理学療法士に指示されました。車椅子が不要になると一般用のトイレが使えるようになります。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 27 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/02/03 18:31
「ガンバレ!」は禁句でしょうか
先ず、次の記事を読んでください。【日本人は良く「頑張れ!」って声を掛けます。運動選手でも脳梗塞の患者さんも同じだと思うのですが、本人達は自分の能力一杯に力を出し尽くしていると思います。ただ、心が折れたり、自信を失ったりする事もあります。そんな時は「頑張れ!」って応援して貰うことは有難いと感じます。でも、大抵は真面目に必死に頑張っています。頑張っている事は、本人が一番解っています。そこで「頑張れ!」と言われたら、患者さんは、どう頑張れば良いのか解らない。 心も気力も目いっぱい頑張ってリハビリして... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/02/01 08:24
救急医療とリハビリテーション医療
脳卒中や交通事故などで救急搬送されて救命される率は確実に上昇している。しかし、脳卒中は脳を傷害するために救命されても殆どの場合手足に麻痺が残る。交通事故の場合は、脳や脊髄を損傷して麻痺が起こることも多い。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/01/31 18:46
脳卒中発症直後の麻痺軽重は分からない
ある治療者さんが言います。『私の経験では軽い麻痺なのに諦めているがゆえに、回復が進まない方、あるいは麻痺は軽いのに環境を整えられず、どんどん落ちていってしまった方も経験をしています。ようは重かろうが軽かろうが、可能性を信じられないとき環境は悪くなりやすい傾向があります。』 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/01/31 12:53
「失ったもの、残されたもの」を誤解しないでください
2016年8月5日から8月21日までブラジルのリオデジャネイロで第31回夏季オリンピック、9月7日から9月18日まで15回夏季パラリンピックが.開催される。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/01/31 09:05
自然治癒力の芽を摘まないでほしい
人間には自然治癒力が備わっているのですが、『リハビリは、自然治癒を強力に後押しする』のだと思うのですが如何でしょうか。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/01/29 12:28
両足で歩く訓練をするように両手を使う訓練をすべきです
下肢に麻痺が残る場合、装具・杖を使用してでも両足で歩く訓練をさせるのがリハビリのスタンダードです。ところが上肢の麻痺については、大変難しい問題があると言われています。それは、ごく軽い麻痺が残っているだけでも「実用的に手を使えるようにならない」と考えるからです。そして、この考えに基づいて、リハビリ医療では二つの側面からアプローチしています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/01/29 11:07
元の日常生活に戻るためのリハビリとは
元の日常生活に戻るためには、先ずは元の生活動作を真似る事が基本ではないでしょうか。そのための訓練の場が回復期リハビリ病棟だと考えている。運動機能障害のリハビリは、手足などの運動器そのものを治療したり鍛えたりするのが目的ではない。日常生活動作を一つずつ脳に記憶させることにある。そのためには同じ生活動作を何度も何度も繰り返すこと。このことを退院後も続ける必要があるのは言うまでもない。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 28 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/01/28 09:08
念じてリハビリの勘違い
私は「念じてリハビリ」と言う記事を書いたことがあります。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 27 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/01/27 12:28
自宅で自立することを前提にしたリハビリとは、不自由でも両手動作が可能となる訓練です
脳卒中で体の片側が麻痺すると、一時的に日常生活に必要な基本動作(移動、食事、トイレ、入浴、家事など)が出来なくなる。 但し、非利き手が麻痺した場合は利き手だけで多く日常生活動作が可能。しかし利き手が麻痺すれば日常生活動作何も出来なくなる。と考える治療者が多いようだ。しかし、この考えは間違いです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 11 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/01/27 09:20
麻痺手のリハビリは必要
脳卒中などによる体の麻痺は脳細胞の死で起るので体の機能の回復はしないと考えられてきました。しかし、体の麻痺した部分を動かせば他の脳細胞が死滅した脳細胞の働きを肩代わりして麻痺した体の部分を動かせるようになることが分かったのです。リハビリで後遺症を克服した患者さんは大勢います。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 27 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/01/25 18:34
“左手食事ダイエット”に学ぶ“利き手交換訓練”
“左手食事ダイエット”とは、利き手ではない方の手つまり“非利き手”で食事をするだけ。“劇団ひとり”さんが、このダイエット法を考案したと言います。この方法は、ゆっくり食べることが目的なので、お箸でご飯をかき込むことや、おかずを刺すのはダメなんだそうです。“利き手”と同じように、豆も一粒ずつ非利き手で摘んでから食べる。 その結果、10分以下だった食事時間が20分以上にスローダウン。すると、少しの量でもお腹が満足するようになったという事ことです。しかし3週間続ければ人間は慣れるらしいから、次第に効果... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/01/25 09:11
麻痺手の自然治癒とリハビリテーション
自然治癒とは、私達が本来もつ免疫機構などによって病気が治ることで、自然治癒力とも言います。私は急性期病院のベッドの上で、動かすことが出来なくなった左手を見つめながら「動け」と念じながら右手で動かし続けていました。そして発症から一ヵ月ほど経過したときに、指先がピクリとするのを感じたのです。その後、半月経ってリハビリテーション病院に転院したときには、本当に少しだけ指先が動いたのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/01/24 18:42
神は耐えられないほどの試練に会わせることはない
『神は耐えられないほどの試練に会わせることはない。むしろ、耐えられるように試練と共に脱出の道も備えてくれている。』 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 27 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/01/24 13:19
脳卒中リハビリの目的に「主たる目的」以外の目的があるのか
脳卒中の急性期は、廃用症候群の予防も必要ですが、可能な限り早期にリハビリを始める方が麻痺改善には効果的であると考えます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/01/24 10:48
ご飯茶碗を持って、お茶漬けサラサラをしたい
多くの患者さんから聞く言葉です。利き手が麻痺して非利き手を利き手交換させられた人、麻痺の無い利き手だけを訓練された人は片手動作しか出来ませんから「ご飯茶碗を持ってお茶漬けサラサラ」する事が外来ません。この「ご飯茶碗を持ってお茶漬けサラサラ」とは、食事の事と言うよりも何とか両手が使えるようになりたいと言う願いの象徴だと思います。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 32 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/01/23 18:28
立ってテーブルに両手をつくことが出来ますか
麻痺した手の指は放置すると握り込こんできます。しかしこの時には指だけではなく、手首も肘も肩も影響しているのです。触ってみれば各関節の筋肉が硬くなっているのが分かるはずです。手首・肘・肩が硬くて麻痺の無い手でも動かせない人は、専門の療法士に治療を頼んでください。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/01/23 11:45
意識が少し戻った時、左手が全く動かないのに気付いた
ベッドの頭側を起こして、足を延ばして座るような姿勢にされた時、左手がどうなったのか分からなかった。目で確かめると元通りなのに動かないし手が何処にあるのか判断が出来ない。ナースが「目で見て左手の位置を確認してください」。「そして右手で左手を掴んで腿の上に置いて、時々目で確認してください」と言われた ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/01/22 18:45
麻痺回復リハビリに於ける“訓練の質と量”
少ない努力で大きな成果を上げることは、だれもが夢見ることです。リハビリでも少ない訓練で大きな治療効果を上げることは麻痺回復の夢だと思います。しかし、試験の成績と勉強時間の関係に似て、治療効果は訓練の質と量に依存するのではないでしょうか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/01/21 13:02
加齢高血圧リスクを高める受容体を特定
−心血管病の予防・治療に期待− ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/01/21 11:15
脳卒中リハビリに代償治療と言う名の行為は無い
日本リハビリテーション医学会による脳卒中のリハビリテーション http://www.jarm.or.jp/civic/civic_cases/civic_case1.html ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/01/21 10:41
リハビリに於ける“患者の自主性”を大切に
回復期リハビリ病棟におけるリハビリは、療法士と協働で行う訓練だけではだけではなく、ナース・介護福祉士・看護助手が介助して自主訓練を手助けすることも必要です。 そして、患者には「訓練をしてもらう」という意識から「自主的に訓練をする」と言う気持ちを引き出すようにスタッフ全員が協力する必要があります。スタッフは、患者に何かしたいことがないかを聞き取り、そのことを、療法士を交えて話し合い、その願いが叶うためのリハビリを指導することで、患者の自主性を引き出すことが出来ると思います。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 28 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/01/19 11:31
代償治療は整形外科リハビリの原点だった
然しリハビリの本質は元の状態に戻す事です。だから近代の医療保険によるリハビリは代償治療ではなく機能回復治療であるべきです。仮に代償治療が必要であれば介護保険で行うようにすべきです。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 27 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/01/18 09:33
私は利き手交換などを全面否定しているのではない
医療保険によるリハビリ日数を、脳卒中の場合は150日と決めたのは、『この期間は麻痺改善の訓練を集中して行うべき』が理由です。そして、この期間以降もリハビリが必要であれば介護保険による、と決定した。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/01/17 19:08
『片手に少しでも麻痺があると実用手にはならない』との考えは間違い
あるPTのブログです。 脳卒中になると多くのかたの片方の手足に麻痺が出てしまいます。 理学療法士は手の麻痺をざっくりと、実用手・補助手・廃用手の3段階で表現します。 “実用手”は、麻痺はあるものの日常生活に必要な動きは何とかおこなえる状態。 “補助手”は他方の手の働きを助ける大ざっぱな動きができる状態。 “廃用手”は麻痺が強いために手が全く使えない状態。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/01/17 12:00
リハビリテーションの役割
私は、医療である脳卒中片麻痺のリハビリテーションに介護の考えが入り込んで麻痺回復を遠ざけているように考えている。保健、福祉、医療の各現場で、「リハビリテーション」という言葉が氾濫していることも影響しているように思う。端的に言うと、日常生活動作の向上の為にとの理由で、利き手交換を含む片手動作の訓練は医療ではなく介護の考えだと考えるからです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/01/17 09:14
ある病院のインフォ―メーションです
【私が、本格的にリハビリテーションに携わったのは今から15年程前(平成13年)になります。社会背景や個々の価値観の変化などから影響を受け、リハビリテーションをとりまく状況やニーズも多様化しています。又、医療は日々進歩していますのでついていくのに必死です。 最近私が思うのは、『ステレオタイプの人間にならないように努力する』ことです。それは、実際に自分の目で見て、耳で聞いて、必要な知識も得て判断するということです。例えば、NEURO-15という治療法と出会った時に(その治療方法や効果は省略)、... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 27 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/01/16 19:10
脳卒中の麻痺を治す新しいリハビリの考え方
リハビリと脳科学が密接に関連していることは、中枢神経系のリハビリでは常識だと思う。そして退院後に医師のムンテラを超える回復を示す患者や利用者がいるのも事実である。また、退院後のリハビリではなく、入院リハビリでも医師の予測を超える回復を示す患者さんが増えることを期待しているのは私だけではないはずである。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 27 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/01/15 18:54
片麻痺の手 −利き手交換でいいのか?
私が麻痺手を回復させて以降感じていることが『臨床リハ 16巻10号 2007年10月号』に書かれています。麻痺手を治療するのが片麻痺手のリハビリであると書かれている。それでも利き手交換の訓練や片手動作の訓練を行うのは何故でしょうか。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 28 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/01/14 18:51
作業療法士さんにお聞きします
左手(非利き手)に箸を持って食事する事は出来ないと考えますか。左手に鉛筆を持って書字する事は出来ないと考えますか。左手(非利き手)が麻痺した時はどの様に考えますか。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/01/14 11:36
麻痺の回復は退院後も続きます
脳被殻出血から4ヵ月半で電車通勤が出来る迄に回復し、通常勤務だけではなく残業や休日出勤、打ち合わせの出張もこなせるのだから、間もなく全快して、発病前に戻るのではないかと思っていました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 26 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/01/13 19:02
リハビリ制限があるのに利き手交換の訓練があるのは何故ですか
厚生労働省が医療費の抑制を目指し、医療保険によるリハビリを機能回復に限定し、機能維持は介護保険で行うとした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/01/13 10:49
利き手交換の訓練は医療行為なのか
そしてリハビリテーションなのか更に作業療法なのか。私は運動機能の改善リハビリをしている時から疑問に感じている。リハビリ病院の洗面所で、濡れたタオルを絞りたくて苦労していた。その時に偶然にも担当の作業療法士が私の動作を見ていて声を掛けてくれた。「濡れたタオルを蛇口に掛けると片手で絞ることが出来ます」と見本を動作してくれた。「なるほど」と感心したのです。すると驚くべき言葉が返ってきた。「片手動作を訓練すれば出来る事が増えます。明日からその訓練に切り替えましょうか」と。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 29 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/01/11 12:07
脳卒中片麻痺患者の急性期における作業療法が普及していないかもしれない
急性期病院の救急病棟では自らの意志で、テーブルでの食事とトイレの使用を希望し許可された。だから救命後数日で起床・離床・車椅子の移乗をナースと協働して獲得した。倒れてから2週間後に血腫を吸引除去する手術を受けると車椅子の操作を自主訓練で可能にすると共に理学療法士に歩行の訓練を受けた。しかし手の訓練が無い。この病院には作業療法士が居ないので回復期病院に転院してから上肢の訓練を受けると聞かされた。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 27 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/01/10 12:10
作業療法室に小さな台所がありました
不思議に思って担当の療法士さんに聞きました。すると「家庭復帰した時に調理が出来るように食材を使って調理訓練するのです」とのことです。「両手を使うリハビリになるから参加してみたいです」。すると「片手で調理できるように訓練するのです」との返事です。だから「それなら参加しません」と断わりました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 32 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/01/10 09:20
運動機能麻痺のリハビリとは“生活動作が出来る”ように訓練する事です
さて、“生活動作が出来る”とはどういう事でしょうか。不自由があっても“両手を使うことが出来る”ことで生活動作が出来るのです。“片手があれば何とか生活動作が出来る”と言うのであれば上肢の医療リハビリは必要ありません。歩くことが出来なければ車椅子を操作できるから良いと言うのであれば下肢の医療リハビリは必要ありません。仮に片手動作(利き手交換を含む)をより良い動きにする必要があるのであれば介護施設でリハビリを行えば良いのです。車椅子のことも同じです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 27 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/01/09 11:35
“リハビリ人生”という言葉があるそうです
リハビリ業界の常識として、よく言われていることのようです。 リハビリに明け暮れるよりも、もっと人生の楽しみや、やりたいことや趣味活動を促してQOLの向上を図ることが大事。 これは、麻痺改善のリハビリを諦めて、利き手交換を含む片手動作の訓練をして出来る事を増やす。この事がQOLを向上させて楽しい人生を送ることが出来る。との考えだと思います。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 28 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/01/08 12:39
“麻痺手が少しだけ動く様に治療するのは”理学療法士と作業療法士のどちらですか
“麻痺手が少しだけ動く”様に治療すると言う単純なことが明確では無いから、実際の現場では誰も治療していないように思うのですが如何でしょうか。治療側の人はこの事を明言できますか。患者側はどちらに治療してもらいましたか。恐らく“麻痺手が少しだけ動く”様な治療はなされていないし受けていないと思います。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 27 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/01/07 12:33
手のリハビリは指から始めるかそれとも肩か先か
私は急性期病院の時から自主訓練で麻痺手の指を麻痺の無い手で動かしていました、しかし回復期病院で始まったのは肩の訓練でした。どうして肩の訓練から始めるのか理由が分かりません。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 27 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/01/06 11:12
入院リハビリで動かなかった麻痺手が個人経営の施設で動く様になるのは何故か
私はリハビリ病院ではない個人経営の施設や老健施設において、麻痺手を動く様に治療している人を知っている。また、リハビリに関する本やdvdの購入される方が多いのは何故でしょうか。そして、個人経営等のリハビリ施設を利用しなければならないのは何故でしょうか。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 28 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/01/05 18:44
機能障害そのものへのアプローチと代償的アプローチ
この考えがあるから、麻痺手へのアプローチが疎かになっているように思う。運動機能が麻痺した場合のリハビリには“機能障害そのものへのアプローチ”しか考えられない筈である。何故ならば、リハビリとは元の状態に戻す事だからです。しかるに何故に“代償的アプローチ”なる考えが起きたのでしょうか。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 27 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/01/04 12:53
リハビリとは自分が行う訓練です
運動機能回復のリハビリを担当するのは理学療法士と作業療法士ですが、これらの人は患者に動作や運動と言うリハビリをさせる人なのです。つまりリハビリとは理学療法士や作業療法士にしてもらうのではなく自分が行う訓練なのです。患者の訓練が上手く行くように導くのが麻痺改善の治療だという事です。ただし療法士から受ける手技という方法も少しはあります。しかし、トータル的には、リハビリは本人次第なのです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 27 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/01/02 11:36
麻痺手に関する常識・非常識
昔は、“麻痺した手は動くようにならない”との考えが常識だったそうですが、今でも信じて疑わない治療者が存在するのでしょうか。そのような治療者は存在しないと言うのであれば、入院リハビリで麻痺手が少しは動く様になった患者が少ないのは何故ですか。動く様にならないのは麻痺の症状が重いから仕方がないと言うのですか。それを医学的に証明する事が出来ますか。本当は患者様の麻痺手が少しだけでも良いから動くようなリハビリをしていないからではありませんか。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 27 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/01/01 18:41
麻痺手が動く様になるリハビリをしていますか
この記事【麻痺手を諦めさせるのは治療側です】をブログに書いたところ麻痺者から次の様なコメントがありました。『快適な生活を取り戻そうって思うと、動く方の手だけじゃ無くて、麻痺手も使える手にした方が断然快適ですよね。というか、自分のしたい事をしようと思うと、両手が使えないと凄く不便ですよね。自分は、急性期も回復期も、麻痺手の回復を否定されたり訓練をされなかったりは無かったから、幸せな方の患者だったのかな。 と言うか病院で回復を否定したり訓練しない病院が有るって事に驚きますが、まあ自分の場合は、麻痺... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 28 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/01/01 11:31
麻痺手を諦めさせるのは治療側です
脳卒中で片麻痺になった時、患者は全員が“元通りになりたい”と思う筈です。だからリハビリを頑張ろうと思うのです。こと時に治療側が麻痺手の回復を否定したり、否定しなくても麻痺手訓練をさせなければ患者の意欲は萎えていきます。そんな時に「動く方の手を訓練すれば快適な生活を送る事が出来るようになる」、「麻痺の右手を諦めて“左手のピアニスト”として活躍される音楽家がいる。「同じように努力されて元の生活を取り戻された書道家もおられる」等と患者や家族に長々と話をすれば、患者側は良く理解して片手動作を受け入れる。... ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 28 / トラックバック 0 / コメント 2

2015/12/31 12:22
日本の生活様式も西洋式に近づきましたが、やはり違います
脳卒中などで身体に麻痺が起きると、西洋式の生活スタイルが楽だと痛切に感じます。ホテルと日本旅館を考えると一目瞭然です。車椅子は純和風旅館では使えません。ホテルでは入り口から部屋、部屋からレストランまで車椅子で行けます。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 29 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/12/30 13:22
作業療法と理学療法は何が違うのか
脳卒中後遺症である麻痺改善の場合を考える。脳卒中で或る日突然手足に麻痺が起きて日常生活が不自由になった。その時から患者と家族は悲しみの淵に立たされる。何故でしょうか。それは、命は助かったがこれからの生活はどうなるのだろうか、麻痺は回復するのだろうかとマイナスの事を考えるからです。しかし事故などで片側の手足を骨折した場合は如何なのでしょうか。脳卒中による片麻痺の様な大きな嘆きは起きないでしょう。それは、骨折は時間が経てば完治しリハビリで元の生活に戻れることを殆どの人が知っているからです。しかし... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/12/29 12:11
私は一つのブログを読んで“麻痺手が動く様にならないリハビリ”を理解しました
作業療法と理学療法の成立前後の特徴を見ると、主たる技術の特徴は; •作業療法・・・障害をもった人が有意義な時間を過ごせるように支援する。 •理学療法・・・電気治療、運動療法、物理療法、徒手療法などの方法で治療する。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 29 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/12/28 18:55
脳卒中による麻痺手の作業療法について
理学療法士も作業療法士も、片麻痺患者が自立した生活が出来るように治療するのが役目だからです。しかし上肢については『自立的な生活をおくるために、一つは患側の機能改善を促し、その機能改善した状態に基づいてより効率的に生活を送る手段を学習することや、患側のみに関心を向けず残された機能を最大限に生かすことによる遂行能力の向上も挙げられる。』として、『両手動作を片手で行う』ことを薦める治療者が多いように思う。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/12/27 11:56
失った機能は完全に戻らなくても良い
つまりリハビリすれば、麻痺があっても昔と同じような動作が出来るようになる。だから、麻痺はリハビリしても治らないと考えるのではなく、少しだけ動くようにリハビリすれば良いとの考えで治療に当ってほしいのです。麻痺が完治しなくても、何とか歩くことが出来るようになる。同じように何とか両手を使うことが出来るようになるのです。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 17 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/12/25 19:04

トップへ | みんなの「脳卒中」ブログ

マサおじさんのブログ 脳卒中のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる