テーマ:その他

近畿地方では「春一番」が、今年もありませんでした

 春分の日の20日までに、近畿地方で「春一番」が観測されなかったことが大阪管区気象台への取材で分かりました。「観測なし」は2年連続で、平成に入ってからは10回目だそうです。  春一番は北海道・東北・沖縄以外の地域で立春から春分までに吹く最大風速8メートル以上の南寄りの風。日本海に低気圧があり、前日より気温が上がっていることが条…
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気くばりのある人

   気くばりのできる人は、いい人であり、人から好かれる人なのでしょう。  気くばりのできる人は、人間関係がうまくいきやすく、幸せに暮らしやすいのではないでしょうか。  ただし、いろんな気くばりがあるのだと思います。  その前に人間として当たり前のこと、人づきあいでの基本的なことが出来ることが大事です。  たと…
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幸不幸は自分しだい

 『人間の幸福は、決して神や仏が握っているのではない。自分自身の中にそれを左右するカギがある』 エマーソン  幸せを感じられるかどうかは、自分しだい  幸せを求め、それを得られるかどうかは、自分しだい  「自分は幸せ」と思えるかどうかは、自分しだい  幸せは、生まれた境遇による、まわりの人による、出会いによる、運による、…
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My Way

信じたこの道を 私はただ行くだけ すべては心の決めたままに My Way - Frank Sinatra http://www.youtube.com/watch?v=QA1R3henIhw&feature=related
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私の好きな、元気の出るマーチ威風堂々第一番「希望と栄光の国」

 エルガーは国王エドワード7世の提案を受けて、『戴冠式頌歌』の終曲「希望と栄光の国」に「威風堂々」第1番の中間部の旋律を用いた。歌詞はイギリスの詩人アーサー・クリストファー・ベンソン(Arthur Christopher Benson)による。 http://gunka.sakura.ne.jp/mil/hopeandglory.…
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3月17日は「彼岸の入り」

 「彼岸」はサンスクリット語の「波羅密多」から来たものといわれ、煩悩と迷いの世界である【此岸(しがん)】にある者が、「六波羅蜜」(ろくはらみつ)の修行をする事で「悟りの世界」すなわち【「彼岸」(ひがん)】の境地へ到達することが出来るというものです。  太陽が真東から上がって、真西に沈み昼と夜の長さが同じになる「春分の日」と「秋分の…
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マイナス思考で肩こりや腰痛が起きる

 何かの出来事に対する気持ちがマイナス方向へ向かってしまい、その期間が続くと、肩こり・腰痛が悪化してしまうことがあるといいます。これは良くない気分が、自律神経系の機能を乱してしまうためだそうです。  自律神経系は、緊張とリラックスに密接に関わっていますが、内臓の働きや血流にも影響を及ぼす重要な神経系なのです。ですから、ストレス…
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『朝が来ない夜はない』

 朝が来ない夜はない、陽はまた昇る、なるようになる、・・・  不幸に陥った際に、希望をもてるような考え方ができずに、絶望してしまいそうになることがあるかもしれません。  そんな時には、心に希望を灯す考え方を想い起こすことができればいいのではないでしょうか。  3月14日(水曜日)の誕生花は「アーモンド」、花言葉…
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九州新幹線のコマーシャルをご存知ですか

 九州新幹線は、2011年3月12日には鹿児島から博多までの全線が開通しました。 あの日の翌日です。  カンヌ国際広告祭で金賞を受賞しました。  180秒と長いですが、ご覧ください。  http://www.youtube.com/watch?v=A9floylV2ik&feature=related
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「遅れをとっているかもしれない」

 『事を行うにあたって、いつから始めようかなどと考えているときには、すでに遅れをとっているのだ』クインティリアヌス (ローマの修辞学者・教育家)  いずれ始めることなら、早いほうがいい事があります。  迷っているよりも早く始めて体験・経験を積んだほうがいい。少しでも前進したほうがいい。失敗をしてみるのもいい。などと考える…
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「機嫌が悪い時には」

 『不機嫌というものは、結果でもあるが、それに劣らず原因でもある』アラン  今をなかなか愉しめない  否定的な考えをしやすくなる  行動が過激になるか、逆に不活発になりやすい  ちょっとしたことで、怒ったり、感情的になりやすい  やる気がなくなったり、落ち込んだりしてしまうこともある  機嫌が悪いと、考え方や行動に悪…
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3月9日は私の68歳の誕生日です。

 3月9日の誕生花は「馬酔木:あせび」、花言葉は「清純な愛・犠牲・献身」  3月9日と言うタイトルの歌があるのをご存知ですか。最近は卒業式の定番らしいです。  歌詞付き歌  http://www.youtube.com/watch?v=llVkYZXjcSk&feature=related
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『人生は退屈すれば長く、充実すれば短い』シラー (ドイツの詩人・戯曲家)

苦しい時間は長く、楽しい時間は短く感じられる つらい時間は長く、安楽な時間は短く感じられる 心配する時間は長く、夢中になる時間は短く感じられる 不幸な時間は長く、幸せな時間は短く感じられる  歳をとると、月日がたつのが速くなる、1年が短く感じられる、と言う人がけっこういます。  それはもしかしたら、悩みや苦しみが少…
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京阪神には東京のスカイツリーの様な電波塔はありません。

 大阪府東大阪市と奈良県生駒市にまたがる生駒山に、テレビジョン放送と一部のFMラジオ放送の親局送信所および中継局があるのみです。  神戸には兵庫県神戸市灘区摩耶山、テレビジョン放送と一部のFMラジオ放送の親局及びテレビジョン放送の大規模中継局があります。  甲子園は大阪と神戸のテレビジョン放送を受けるために受診アンテナが…
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東京スカイツリーは観光タワーですか

 電波塔なのですがマスコミは何も言いませんね。電波塔だとすると既存の電波塔である東京タワーはどうなるのでしょうか。  札幌テレビ塔は30年も前にテレビ塔としての機能がほとんどなくなりましたが、各所の電波塔としては現役で、今でも観光名所です。  東京タワーも現役の各種テレビ以外の電波塔例えばJRの列車防護無線、そして観光名…
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三月の甘納豆のうふふふふ 坪内稔典

 3月になり少し暖かくなって、家でのんびりしながら机の上の甘納豆をふっと見る。そして、ぱくっと食べてしまう。  そんな春の「うきうき」や「ほのぼの」する気分を簡潔に表しているのでしょう。  今日から弥生三月です。地面に目をやると青芽がふき、小さな花が咲き、虫が地上に出てきます。私も68歳になります。  いぬふぐり…
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五木の子守歌

 私が幼少時に過ごした熊本県の多良木から、北へ山を越えると五木村です。  いまでも「五木の子守歌」を聞くと貧しい昔を思い出して涙が出ます。 おどま盆ぎり盆ぎり 盆から先ゃおらんと 盆が早よくりゃ 早よもどる おどまかんじんかんじん あん人たちゃよか衆(し) よか衆ゃよかおび よか着物(きもん) 私の子…
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女雛と男雛 右か左か

 まもなく雛祭りがやってきます。華やかな雛壇に鎮座ましますかわいらしい女雛と男雛。一体右と左の、どちらに並べたらよいのでしょう。  古くから「君子は南面し、左手・東側が上位(陽射しを東より受ける)」といわれてきました。したがって伝統的には向かって右側が男雛でした。  ところが昭和三年の昭和天皇御大典(ごたいてん)の際、天…
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2月29日(水曜日)の誕生花は「山茱萸:サンシュウ」、花言葉は「 心遣い・思いやり」。

庭のさんしゅうの木 鳴る鈴かけて ヨーホイ 鈴の鳴る時ゃ 出ておじゃれ ヨー    今から約800年前、長門国壇ノ浦の戦いに敗れた平家の残党は人里離れた山奥へと逃れていった。その中の一団が椎葉にたどりつき、人目をしのんで農耕生活をはじめた。   「ひえつき節」は秘境椎葉に伝わっていたものの、昭和のはじめに交通が開かれて、…
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卒業式の季節になりました 仰げば尊し 蛍の光

 最近の卒業式では「旅立ちの日に」やスピッツの「空も飛べるはず」など以前は歌われなかったものが歌われ、「仰げば尊し」「蛍の光」といった昔からの定番曲が減っていると聞きました。小、中、高すべてこの2曲で卒業した私にとっては寂しい限りです。  「仰げば尊し」は歌詞の内容から、教師に向かって強制的に歌わせることは個人の自尊心を欠く…
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花と小父さん 昭和42年(1967年)、45年も昔の歌です。

小さな花に 接吻をしたら 小さな声で 僕に言ったよ 小父さんあなたは やさしい人ね 私を摘んで お家に連れてって 私はあなたの お部屋の中で 一生懸命咲いて なぐさめてあげるわ どうせ短い 私の命 小父さん見てて 終わるまで かわいい花を 僕は摘んで 部屋の机に 飾っておいた 毎日僕は 急いで家に 帰…
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北海道には花粉症がないと聞きましたが、シラカバ花粉症があるそうです。

 北海道もゴールデンウイークが近づく頃には、シラカバの花粉が飛散するそうです。シラカバの花粉を吸い続けると、これまでシラカバ花粉症の症状を示さなかった人でもある年から突然発症する恐れがあるそうです。  北海道では最近シラカバ花粉症患者が増えてきていると言われています。シラカバ花粉症は北海道に限られたものではなく、世界的に見るとヨー…
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テレビを見ていると食べる場面が多い。そして手皿する人も多い

 日本には食事作法がある。食事をする際の日本独特の作法(マナー)である。  不作法の一つが手皿。  ご飯や汁の椀は持って食べるが副食はそのまま食べるか器を持って食べるのが基本。  手を下に添えながら食べる「手皿」は不作法である。  器がない場合は懐紙などを使う。
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各地は雪やコンコですね

 甲子園は雪の気配なしですが、明朝は真っ白かな。 雪やこんこ 霰(あられ)やこんこ。 降っては降っては ずんずん積る。 山も野原も 綿帽子(わたぼうし)かぶり、 枯木(かれき)残らず 花が咲く。 雪やこんこ 霰やこんこ。 降っても降っても まだ降りやまぬ。 犬は喜び 庭駈(か)けまわり、 猫は火燵(こたつ)で…
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加齢臭なんて存在しないとは言えないが、嘘くさい。

 加齢臭という言葉は、皮脂腺から分泌される脂質や脂肪酸が酸化したときにできるノネナールという物質に対して、某化粧品メーカーがつけた名前。この物質は加齢によって増える成分であるが、それ自体は悪臭ではない。  また、あるクリニックの院長が中高年の体臭を調べたところ、『70%の人が全く加齢臭を感じないだけではなく残りの30%の人もごくわ…
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2月14日は「チョコレートの日」

 バレンタインデーにチョコレートを贈る風習は、19世紀のイギリスのチョコレート会社キャドバリー社によって始められた。と言う説がある。  日本チョコレート・ココア協会が、日本でバレンタインデーにチョコレートを贈るようになったことをきっかけに「チョコレートの日」として記念日を制定し、1970年代に定着した。  本当は、バレンタイ…
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2月13日は 苗字布告記念日

 1875年(明治 8年)のこの日、明治政府の「平民苗字必称義務令」という太政官布告により国民はすべて姓を名乗ることが義務づけられた。  因みに、近衛兵を務めた藤原氏が近藤を名乗ったと言います。私の祖先は岐阜犬山城の上士でした。私の父は元服の時、お城まで成瀬の殿様に御挨拶に参上したそうです。  国宝犬山城  http://…
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谷間に三つの鐘が鳴るThree Bells

 日曜日の朝、小さな・・ジミー・ブラウンが生まれた時に1つ目の鐘が鳴り響きました。  2つ目の「鐘の音」は 二十歳の時、ジミーに恋人ができて6月の日曜日 村の教会に沢山の仲間が集まって祝ってくれた その結婚式に鳴りました。  3つ目の「鐘の音」は ジミーブラウンさんが 天国に旅立つ時に友達は教会につどい 花をたむけて 見送る…
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