麻痺手が動くようにするためには

麻痺手が動くようにするためには早期から麻痺のない手で動かすことや、療法士が麻痺手をリハビリすることです。それと麻痺手に仕事をさせる努力を続けることです。

麻痺手を開いて床やベッドに手をつくことを続けることも必要だと思います。
カラのペットボトルを麻痺手に握らせる練習が効果的だと思います。
丸めたタオルを両手で絞る練習も効果的でした。
麻痺側の指でエレベーターのボタンを押す練習は上肢全体のリハビリになります。
とにかく日常生活動作に両手で挑戦することです。
このことを続けることで発症から1年後には殆どの日常生活が自立できました。

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