療法士の意見と素人の意見 ~どちらにも間違いがあるのでは?~
※ある麻痺者の悩み
リハビリ病院で、杖なしで20mほど歩けるようになったのが、今年の2月です。
ところが、それから歩行距離がなかなか伸びないのです。
それで理学療法士からは、「あなたの筋力はこんなものではない。練習不足だからです。もっと歩かないといけない!」と言われるハメになっていました。
4月に退院してからも、毎日リハビリのために歩く練習を300mほど(目標600歩)頑張ってしているのですが距離が伸びません。
麻痺とはこんなものなのでしょうか?
まだまだ私の努力不足でしょうか。
今でも100mほどで足が疲れてへばってしまいます。
距離が伸びないことが、私を精神的に参らせてしまっています。
100mほどで、足が痺れて、ヘトヘトになってしまうので、ほとんど自宅から半径100m以上外に出られないという閉塞感に精神的に参っています。
※ある素人のアドバイス
あなたは、自身に対して甘いと思います。
あなたの歩行訓練はあなた自身納得されていませんし、満足されていません。
全ての責任を痛みにお逃げになっているように思います。
ここで無理と無茶ですが、歩きすぎ歩き方で亡くなった、二度と歩行出来なくなった等の話は聞いた事が有りません。
私が聞いた話は、四国遍路、小豆島遍路共に、当初は杖を使用して巡礼していた方が、何年か後に健常者と思うほどの姿になられ、感謝の気持ちで再度巡礼に来られたとか、全盲の方が視力を取り戻したなんて話も聞きました。
自分で言うのもなんですが、要するに如何に前向きにプラス思考でリハビリに取り組むかだと思います。
現在、ご自身で決められている無茶と無理の接点、デットポイントと思い超えてみて下さい。何か新しいものが見えてくる事信じて。
我々のリハビリには終わりは有りませんが、毎日毎月何年も、同じことの繰り返しでは前進は無いと思います。
自分自身を信じ、必ず克服するぞの意気込みで気持ち=脳=コントロール可能と感じられているわけですから、後は実践あるのみと思います。
※私の疑問
優しい言葉を使っていますが、とても辛辣です。
そしてリハビリを筋力強化という危険な方向に導こうとしています。
また根性不足や甘え・責任回避などと麻痺改善リハビリとはほど遠い言葉を使っています。おまけに宗教的な幻想まで取り入れています。
もちろんプラス思考でリハビリに取り組む事は大切です。努力をすることも重要です。
しかし、このように根性で無理を続けることは、誤ったリハビリやリハビリのし過ぎによる誤用や過用で身体を痛めると思います。
このようなアドバイスした人の言葉を信じて無理を続けると、足を痛めすぎて二度と歩行出来なくなることもあるのではないかと思います。
そこまでは至らなくても、腰下肢痛が出て慢性化、そして治りにくくなるのではないかと。
私の腰下肢痛も誤った歩き方や無理をおして歩き過ぎた過用が原因だと考えています。これを治すのには時間がかかりそうです。
さて無理と無茶、分かったようでも難しい言葉です。
リハビリには、努力を続けることは必要ですが、無理も無茶も絶対に駄目です。
また、理学療法士のアドバイスも、筋力強化を薦めているように聞こえてしまいます。
理学療法士は、脳梗塞や脳出血などで歩けないのは筋力の問題ではなく脳の問題だから、闇雲に歩くのは危険だと患者に教えるべき立場です。
何度も書きますが、20mで小休止して5回繰り返すと100mです。100m毎に休息を挟んで5回繰り返すと500mです。
無理をして痛みや痺れを感じると、そのことを脳が記憶して、歩く距離を伸ばすことは出来ないと思います。
無理や無茶のない動作を繰り返すことが麻痺改善リハビリには必要なのだと思います。
リハビリ病院で、杖なしで20mほど歩けるようになったのが、今年の2月です。
ところが、それから歩行距離がなかなか伸びないのです。
それで理学療法士からは、「あなたの筋力はこんなものではない。練習不足だからです。もっと歩かないといけない!」と言われるハメになっていました。
4月に退院してからも、毎日リハビリのために歩く練習を300mほど(目標600歩)頑張ってしているのですが距離が伸びません。
麻痺とはこんなものなのでしょうか?
まだまだ私の努力不足でしょうか。
今でも100mほどで足が疲れてへばってしまいます。
距離が伸びないことが、私を精神的に参らせてしまっています。
100mほどで、足が痺れて、ヘトヘトになってしまうので、ほとんど自宅から半径100m以上外に出られないという閉塞感に精神的に参っています。
※ある素人のアドバイス
あなたは、自身に対して甘いと思います。
あなたの歩行訓練はあなた自身納得されていませんし、満足されていません。
全ての責任を痛みにお逃げになっているように思います。
ここで無理と無茶ですが、歩きすぎ歩き方で亡くなった、二度と歩行出来なくなった等の話は聞いた事が有りません。
私が聞いた話は、四国遍路、小豆島遍路共に、当初は杖を使用して巡礼していた方が、何年か後に健常者と思うほどの姿になられ、感謝の気持ちで再度巡礼に来られたとか、全盲の方が視力を取り戻したなんて話も聞きました。
自分で言うのもなんですが、要するに如何に前向きにプラス思考でリハビリに取り組むかだと思います。
現在、ご自身で決められている無茶と無理の接点、デットポイントと思い超えてみて下さい。何か新しいものが見えてくる事信じて。
我々のリハビリには終わりは有りませんが、毎日毎月何年も、同じことの繰り返しでは前進は無いと思います。
自分自身を信じ、必ず克服するぞの意気込みで気持ち=脳=コントロール可能と感じられているわけですから、後は実践あるのみと思います。
※私の疑問
優しい言葉を使っていますが、とても辛辣です。
そしてリハビリを筋力強化という危険な方向に導こうとしています。
また根性不足や甘え・責任回避などと麻痺改善リハビリとはほど遠い言葉を使っています。おまけに宗教的な幻想まで取り入れています。
もちろんプラス思考でリハビリに取り組む事は大切です。努力をすることも重要です。
しかし、このように根性で無理を続けることは、誤ったリハビリやリハビリのし過ぎによる誤用や過用で身体を痛めると思います。
このようなアドバイスした人の言葉を信じて無理を続けると、足を痛めすぎて二度と歩行出来なくなることもあるのではないかと思います。
そこまでは至らなくても、腰下肢痛が出て慢性化、そして治りにくくなるのではないかと。
私の腰下肢痛も誤った歩き方や無理をおして歩き過ぎた過用が原因だと考えています。これを治すのには時間がかかりそうです。
さて無理と無茶、分かったようでも難しい言葉です。
リハビリには、努力を続けることは必要ですが、無理も無茶も絶対に駄目です。
また、理学療法士のアドバイスも、筋力強化を薦めているように聞こえてしまいます。
理学療法士は、脳梗塞や脳出血などで歩けないのは筋力の問題ではなく脳の問題だから、闇雲に歩くのは危険だと患者に教えるべき立場です。
何度も書きますが、20mで小休止して5回繰り返すと100mです。100m毎に休息を挟んで5回繰り返すと500mです。
無理をして痛みや痺れを感じると、そのことを脳が記憶して、歩く距離を伸ばすことは出来ないと思います。
無理や無茶のない動作を繰り返すことが麻痺改善リハビリには必要なのだと思います。

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