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zoom RSS 脳卒中リハビリでは「利き手交換」ではなく両手を使った動作を行わせるのが作業療法だと思う

<<   作成日時 : 2017/06/03 12:58   >>

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脳卒中で片側の手足が麻痺して動けなくなって、先ず求められる「日常生活動作」は「寝起きと移動」だと言うのが一般的のようです。
それは寝起きが出来て歩くことが出来ないと「寝たきり」になったり家庭復帰」の妨げになるからだとの考えがある。

だから、リハビリ病院での訓練は理学療法に重点を置いているように思うのですが如何でしょうか。

しかし、発症から2・3ヶ月の間に歩くことに重点を置いて麻痺側上肢の訓練を怠れば上肢の回復は遠のくばかりだと思いますが、どうなのでしょうか。

利き手が麻痺すると先ず食事に難儀する。そこで麻痺の無い手を訓練することで食事が出来るようになれば「日常生活動作が向上」したと、治療側は詭弁を使うのです。

例えば、利き手を骨折して入院場合に、反対の手で食事する訓練はするかも知れませんが、「利き手交換」の訓練は指導しないと思うのですが如何でしょうか。

つまり、骨折は一定の時間が経過すると「骨折は治癒して元の動きに戻る」と判断するからですね。
と言うことは、「脳卒中などによる麻痺は、訓練しても治らない」との考えがあるから「利き手交換」の訓練を指導するとしか考えられません。

あるいは、「回復の可能性はあるが、時間が掛かる」ため入院中の「日常生活動作能力の向上」ポイントを上げるために「利き手交換」の訓練を指導するのかもしれません。

これでは脳卒中リハビリの原点である「不自由でも元の生活動作が出来る様に治療する」と言う医療行為から逸脱していると思うのですが如何ですか。

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